ワンオペ育児に悩む共働きママ必見!私も実践?!家事・育児を乗り切る8つのコツ?!

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共働きなら「ワンオペ育児にならず、夫婦で分担するのでは・・・?」

なんて思っていたら大間違い!

 

共働きでも、ワンオペ育児になることはよくあることです。

ママが子供のお世話と仕事と家事を両立する・・・。

考えるだけでもストレスになりそうですよね?!

 

そこで今回は、共働きでもうまくワンオペ育児を乗り切るコツをご紹介します。

時間を上手に使って子供との時間を満喫しましょう。

 

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共働きでもワンオペ育児…という現実

専業主婦であったときは、パパが仕事を頑張ってくれているからと、

やむを得ずワンオペ育児を受け入れていたママも多いですよね。

 

しかし、育休が明け、仕事復帰をしたにもかかわらず、

結局はママが家事と育児を両立する・・・

なんてことは、よくあること。

 

「私だって働いているのに何で?」

「結局負担はママばかりって不公平!」

なんていう、ママたちの不満はあちこちで聞こえてきます。

そう言う私もその一人・・・

 

残念ながら、日本はまだ育児や家事は女性が行うものという考え方が根強く残っているため、

女性が社会進出している今でも、そのあたりは全然「男女平等」ではないのが現実です。

 

しかし、今すぐそんな社会の環境を変えるのは難しいもの。

ならば、共働きでもワンオペ育児をうまく乗り切るよう、工夫すればいいんです。

ストレスが溜まってしまう前に、

以下でご紹介する「うまく乗り切るコツ」を取り入れてみてくださいね!

 

私も実践!共働きのワンオペ育児を乗り切る8つのコツ

専業主婦のときのように、

仕事をしながら家事も育児も完璧にこなすのは物理的に無理なもの。

完璧さを求めず、できること・できないことを仕分けし、

割り切ることも大切ですよ。

 

【その1】買い物はネットスーパーを活用

 

仕事が終わってから買い物に行ったのでは、

帰りが遅くなってしまいますよね。

 

特に子供が小さいうちは、保育園へお迎えに行くと、

荷物も多くなってしまうので、

日々の買い物はネットスーパーでまとめ買いがおすすめです。

 

わが家も、休日にネットスーパーで買い物をし、

平日は不足したものだけを少量買い足す程度にしています。

買い物時間が短縮されるので、効率よく家事が進みますよ。

 

【その2】便利家電に家事をお任せ

 

面倒な家事は便利家電にお任せしてしまうのも一つの方法です。

 

食洗器やロボット掃除機、自動調理機など様々な便利家電を駆使し、

ワンオペ育児のママの負担を少しでも軽くしましょう。

 

私のママ友は、スマートスピーカーを使って、

子供が好きな音楽をかけてあげたり、

子供番組を流してあげたりしているそうです。

 

家事をしていて両手が塞がっているときでも、

声で操作ができるので便利だと言っていましたよ。

 

【その3】ときには家事を外注してみましょう?!

 

育児に家事に仕事に追われ、もう限界・・・!というときは、

家事を外注してしまうのも良いでしょう。

 

たとえば、買い物代行サービスを活用したり、

家事代行サービスで掃除を依頼したり、

ピンポイントで必要な仕事だけお願いすれば費用もそこまでかかりません。

 

家事を外注している間、子供のお世話に専念できるのなら、

ママだけでなく子供にとってもメリットがいっぱいですよね?!

 

【その4】無理はしない

 

共働きでワンオペ育児をするママは、本当にパワフルですよね。

仕事で疲れて帰ってきても、

家事・育児という大役が残っていますから、

ソファに座って一息つく暇もないでしょう。

 

しかし、あまり無理をすると体を壊してしまいます。

疲れたときは、サボれる家事をサボってしまいましょう。

 

たまには外食をしてもいいですし、

デリバリーやお惣菜で済ませても構いません。

 

掃除はできるときにまとめてやればOKです。

「無理をしない」「頑張らない」ことも、

共働きでワンオペ育児を続けるコツですよ!!

 

【その5】家事はまとめて週末にやる

平日、仕事で疲れて家事をこなすまで手が回らない・・・という場合は、

週末にまとめてやるようにしましょう。

 

掃除機をかける暇がなければ、

平日はワイパーでホコリを取るだけにして、

休日にまとめて掃除をしても構いません。

気になる箇所だけ平日に掃除をするというのでも良いでしょう。

 

夕食のおかずも、

休日に作り置きしておくのもおすすめです。

 

私の知り合いの共働き夫婦は、休日に夫婦で料理をし、

ストックおかずをたくさん作っておくのだそうです。

それも一つの夫婦のコミュニケーションですよね。

 

育児は後回しにできませんが、

家事は後回しにできることがたくさんあります。

最低限やっていれば大丈夫くらいの気持ちでいるとスッキリしますよ。

 

【その6】やるべきことをリスト化する

 

共働きでワンオペ育児をするママの頭の中は、

いつも「家事」「育児」「仕事」と3つのことがグルグル回っているでしょう。

あまりの忙しさに、何が何だか分からなくなってしまうことも・・・。

 

そんな時は、やるべきことをリスト化し、

目立つ場所に貼っておくのがおすすめです。

リスト化することで、頭の中が整理され、スッキリします。

「何をすればいいんだっけ・・・?」などと迷うこともなく、

次々と効率よく進めることもできますね。

 

また、そのリストをパパにも見てもらうことで、

ワンオペ育児の過酷さを理解してもらえるかもしれません。

協力した方がいいかもしれない・・・

というパパの気持ちが芽生えるかもしれませんよ?!

 

【その7】パパに家事リストを渡して任せてみる

 

もうワンオペ育児が限界!とストレスが溜まってきたら、

パパに家事リストを渡してみるのも一つです。

 

ママだけが家事も育児も担うのは無理がありますから、

パパができそうな家事を思い切って任せてみるといいでしょう。

 

ただし、これまで家事も育児もやってこなかったパパが、

突然ママのように上手にこなせるはずがありませんよね。

 

多少効率が悪いやり方をしていようとも、

そこは目をつぶって大目に見てあげることが肝心です。

引き続き、家事分担ができるよう、

パパのことを思い切り褒めてあげるのがポイントですよ!

 

【その8】朝活して時間を有効に使う

 

ワンオペ育児をしているママは、朝活もおすすめ。

朝早く起きるのが得意なママは、

いつもより少し早めに起きて家事をしたり、

自分の時間を過ごしたりしてみましょう。

 

コーヒーをゆっくり飲む時間を作るだけでも、

日ごろのストレスが解消されるかもしれませんね。

 

まとめ

共働きでもワンオペ育児を頑張っているママはたくさんいますが、

みんなそれぞれ、工夫しながら限られた時間を有効に使っているものです。

 

完璧に何もかもやろうとするのは無理がありますから、

やるべきことの優先度を見極めながら、うまく乗り切っていきましょう。

 

子供が小学生になり、少しずつ自立していくと

子供のお世話の比率が少なくなるので、今よりずっと楽になります。

一生続くものではありませんから、“今”だけ・・・と思って、

前向きな気持ちで乗り越えてくださいね。

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