ワンオペ育児でいつもイライラ!私が推薦する育児を楽しむ4つのコツとは?!

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ワンオペ育児をしていると、忙しさのあまりイライラが絶えませんよね。

いつも眉間にシワを寄せ、時には子供にもきつく当たってしまいませんか?

 

ワンオペ育児は考え方を変えるだけで、もっと楽しむことができます。

実は、私もその一人だったんですよね?!

 

環境が変えられないのなら、考え方を変えて、

毎日をもっとハッピーに過ごしましょう。

 

今回は、ワンオペ育児でも楽しめるコツについてご紹介します。

コツを掴んで笑顔を取り戻しましょう。

 

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ワンオペ育児は「つらい→楽しい」へ変えていこう

ワンオペ育児と言うと、ママが家事も育児も一人で担うため、

負担がとても大きいように感じますよね。

実際、子供のお世話と家事を両立することはとても難しく、

ママの自由な時間がないこともあって、ストレスを溜め込んでしまうママも少なくありません。

 

しかし、パパが仕事で忙しいなど、物理的に改善することが難しい場合がほとんど。

それならば、ママ自身の考え方を180度変えて、

ワンオペ育児を楽しむことに着目してみてはどうでしょうか。

 

そうすることで、今の「つらい」という気持ちから

「楽しい」「ワンオペ育児で良かった」と思えるかもしれません。

 

ワンオペ育児を楽しむ4つのコツ

では早速、ワンオペ育児を楽しむコツについてご紹介しましょう。

見方を変えることで、暗かった世界が一気に明るくなるような・・・

そんな気持ちになれるはずですよ。

 

①限られた親子の時間を楽しむ

 

今は子供とべったりの日常で、自由がないと嘆いているかもしれませんが、

実は今のように密に親子の時間を過ごせるのは、ほんのわずか・・・。

 

子供が大きくなれば、一緒に寝ることも、遊ぶこともなくなります。

つまり、こんなに「ママ~」と言ってくれるのは、今だけなんです。

 

そう考えると、今の一瞬一瞬が、とても大事に思えてきますよね。

あと10年くらいすれば、子供は子供の世界を楽しみ始めます。

それまでの貴重な時間をママだけが楽しめるだなんて、贅沢ですよね?!

そんなふうに考えれば、ワンオペ育児も悪くないな~なんて思えるはずです。

 

②ワンオペ育児なんだから堂々と手抜き家事をする

 

専業主婦だろうと働くママだろうと、ワンオペ育児なんですから、

家事をする時間はなかなか取れませんよね。

 

掃除をしようと思ってやり始めた途端、子供がグズってしまい、中断する・・・

なんてことは良くある話です。

このときに「やらないといけない」と思わず、

堂々と胸を張って「やらない」という選択をすると気持ちが楽になりますよ。

 

わが家は、週に一回は必ず「夕食手抜きデー」を設けています。

無理をしてまで料理をしないということです。

お惣菜を買ったり、デリバリーやお弁当で済ましたりすることもあります。

 

夕食の支度をしない日は時間に余裕ができるので、

その分を子供との時間に充てるようにしています。

子供はもちろんですが、

パパも「食べてみたかったコンビニの新作弁当を食べられて嬉しい」などと喜んでいるようです。

 

もしかしたら完璧さを求めているのは自分自身で、

周りは別に気にしていないのかもしれませんね。

ワンオペ育児ならば、もう少し肩の力を抜いて育児や家事について考えてみましょう。

 

③仲の良いママ友をつくる

 

週末も、パパが仕事で不在の場合、

外出できず退屈だな・・・と感じることもありますよね。

そんなときは、仲の良いママ友をつくるのがおすすめです。

 

仲良しのママ友がいれば、一緒に公園遊びをしたり、

映画やショッピングなどを楽しんだりすることができ、

ママも子供も楽しく過ごすことができます。

少しでもリフレッシュできることで、

ワンオペ育児に苦しむママのストレスも解消できるかもしれませんよ。

 

④子供が寝ている間はママも休む

 

ワンオペ育児は、育児も家事もママが任されている状態ですから、

とにかく時間に追われてしまいますよね。

子供が寝ている間に、サッと家事をやってしまおうと思うママもいると思います。

 

しかし、これではママがゆっくりできる時間がありません。

体が休まらないと、心にも大きく負担がかかり、イライラが募ってしまうので要注意!

 

ママの心と体の健康のためにも、休める時に休むのが第一です。

子供が寝ている間は、ママもなるべく休むようにしましょう。

一人で子供の面倒をみるのは神経もつかいますから、休んで当然です。

 

私は最初「サボっているように見られるのが嫌」と思い、

ワンオペ育児でも家事も育児も完璧にやろうと思っていました。

しかし、思えば思うほどストレスに感じてしまい、イライラが絶えませんでした。

 

今では疲れている日は、子供を早めに寝かせて自分も一緒に休むようにしたり、

録画しておいたドラマを観たりと、一人の時間を満喫しています。

 

取り込んだ洗濯物を畳んでいなくても、食器が数枚流しに置いてあっても、

もう気にしません!

 

明日やれることは潔く明日にまわし、

無理をしないことで気持ちを楽にするといいですよ。

 

まとめ

ワンオペ育児は本当に大変です。

特に子供が小さいうちは、何をするにもお世話が必要なので、

「私のコピーロボットがもう一人いればいいのに・・・」と思ったほどでした。

 

つまり、完璧にこなそうとすること自体がナンセンス。

今回ご紹介したように、見方を変えて、

良い意味で手抜きをすることを覚え、多少割り切った考えを持つことも大切です。

 

そして何より、子供との時間を楽しむことに目を向けることが必要でしょう。

子供の成長をママが独り占めできるなんて、とても贅沢なこと。

そんなふうに感じながら、ワンオペ育児を「楽しい」と思えるように、

考え方を変えていきましょう。

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