雨の日の子供の送迎は子乗せ自転車専用レインカバーで快適に!おすすめの選び方を現役ママが伝授!

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雨の日に自転車で子供を送迎するママの必須アイテムと言えば、レインカバーですよね。

ですが、一口にレインカバーと言っても様々なタイプがあるのです。

 

私が実際使ってみて分かったことは、

子供が雨に濡れないようサッと乗り降りでき耐久性抜群のものが使いやすいということです。

価格もピンからキリまであるので迷ってしまうという方は、

今回私がご紹介する陣者専用レインカバーのおすすめの選び方を参考にしてみてください。

 

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子乗せ自転車専用レインカバーは耐久性と乗り降りしやすさで選ぼう

子供の幼稚園の送迎や習い事など、

何かと出番が多いのが雨の日に使う子乗せ自転車用のレインカバー。

 

同じレインカバーでも微妙に形などの仕様が異なるので、

一体どれを買えばいいか迷ってしまう・・・というママも多いでしょう。

 

私も娘が幼稚園に通うようになってからレインカバーを購入したのですが、

選ぶときに迷ってしまい、結局価格重視で選んでしまったことがありました・・・。

ところが、「安かろう悪かろう」で、価格がそれなりのものは耐久性もいまいち!

 

毎日使う物だからこそ、耐久性はもちろん乗り降りのしやすさなど

使い勝手にも注目して選ぶのがおすすめです!

私のように何度も失敗して買い替える羽目にならないよう、

皆さんはよく比較検討して自分の好みのレインカバーを購入しましょう。

 

耐久性と乗り降りしやすさで子乗せ自転車専用レインカバーを選ぶべき理由とは?

冒頭でお話したとおり、子乗せ自転車専用のレインカバーというのは様々な種類があります。

アイテムの豊富さゆえに、「一体どれがいいの?」と悩んでしまうこともありますよね。

 

私も最初、違いが理解できなかったのですが、

いくつか買い替えて使っているうちに、

耐久性・乗り降りのしやすさというのは“マスト”なんだなぁと感じたことがありました。

 

その理由についてまずはお伝えしたいと思います。

 

レインカバーは付けっ放しにしていることが多いから

 

これは多少個人差があるとは思いますが、

私は天候に限らず、レインカバーは付けっ放しにしていることが多かったため、

耐久性があった方が長持ちしました。

 

特に駐輪場に屋根がない場所に停めている場合は、

普段から雨風、太陽光に晒されているため、徐々に劣化が進んでしまうからです。

 

軽くて薄手のレインカバーを使っているママ友は、

あっという間に強風で飛ばされてしまった・・・なんて話もしていたので、

ある程度の素材の耐久性は必要なんだと思います。

 

まぁ、その都度取り外して、仕舞えばいいのかもしれませんが・・・。

ズボラなママさんには難しいので、やはり耐久性がある方がいいですよね?!

 

雨の中でサッと子供を乗せられた方が濡れずに済むから

 

使いやすさという点においては、やはり、子供を乗せたり降ろしたりが楽な方がいいですよね。

あまりもたもたしていると、子供が雨に濡れてしまいます。

 

子供が成長し、年中さんくらいになると自分で乗り降りできるようになりますから、

子供が乗ったり降りたりしやすいタイプを選ぶと、

使うときにサッと乗れて出かけることができるでしょう。

 

ただでさえ、雨の日はママもイライラ・急いでいることも多いでしょうから、

乗り降りがスムーズな方が安心ですよ。

 

現役ママおすすめの子乗せ自転車専用レインカバーの選び方

では具体的にどのようなレインカバーを選べば、子供の送迎が今よりもっと快適になるのか、

おすすめの選び方をご紹介します。

 

レインカバーを選ぶ際は、以下のポイント以外にも、

使っている自転車との互換性を確かめてから購入するようにしてくださいね。

 

乗り降りする場所が大きく開くものを選ぶ

 

先ほどからお伝えしているように、

やはり雨の中、乗り降りしやすいレインカバーを選ぶのは大切なことですから、

乗り降りする場所が大きく開くタイプがおすすめ!

 

サイド部分のファスナーが大きく開くタイプものや、

中央部分の窓口が大きく開くタイプなどその形状は様々。

 

子供が小さいうちは、体重も軽いので中央部分の窓から乗せ降ろししても問題ありませんが、

年中さんくらいの年齢になると抱っこして持ち上げるというのが難しい場合もありますよね。

そんなときにも使えるよう、

私はサイドが大きく開くタイプのものを購入するようにしていました。

 

これだと子供が横のステップを使って一人で乗り降りすることもできるので、

ママが乗せ降ろしする手間が省けます。

 

私の娘は身長が大きく、抱っこして持ち上げる・・・というのが結構大変だったので、

サイド部分が大きく開くタイプが楽でした。

 

~おすすめアイテム~

■Sorayu公式/リアチャイルドシートレインカバー ¥11,500-(税込)

■大久保製作所/マルト リアレインカバー ¥5,199-(税込)

 

骨組みがしっかりしているものを選ぶ

 

レインカバーの中には付け外しがしやすいように軽量で薄手のものがありますが、

これだと後部シートに取り付けたとき、なんだか頼りない印象に。

身長の大きい子は、頭上が狭く、天井に頭が当たるのを嫌がる子もいます。

 

一方、天井部分にプラスチックの板が入っているものや、骨組みがしっかりされているものだと、

後部シートを覆うための形がしっかり整っているので、

雨風に打たれてレインカバーが飛ばされてしまう心配がありません。

 

子供が乗ったときも頭上に空間ができるので、レインカバーの内側も広々。

圧迫感のなさで、子供が快適に乗ってくれるようになりますよ。

 

特に夏の雨の日は、ジメジメとレインカバーの内部がサウナのように蒸してしまうので、

空間が広がる骨組みがしっかりしているものの方が快適に乗れます。

 

~おすすめアイテム~

■リトルキディーズ/チャイルドシートリアカバー ¥10,640-(税込)

■ノロッカ/子乗せ自転車レインカバー ¥12,680-(税込)

■LABOCLE/プレミアムシート ¥13,750-(税込)

 

オールシーズン使えるものがおすすめ

 

雨の日が多い梅雨時期に限らず、一年通して快適に使いたい!という方は、

オールシーズン活用できるアイテムがおすすめ。

 

最近では暑い晴れた日にも使えるよう、風通しの良いものや

サンシェードだけ付けて日除けができるものなども多く販売されています。

天候によって使い分けられるのはとても便利ですよ。

 

私が使っていたものは、両サイドの窓が大きく開くので、

右から左へ風通しも良く、晴れの日も娘は快適に乗っていました。

子供は熱中症の危険もあるので、オールシーズン使う方は、風通しの良さにも注目しましょう。

 

~おすすめアイテム~

■Chibito/子乗せ自転車用レインカバー ¥9,504-(税込)

■大久保製作所/マルト シェル型レインカバー ¥8,712-(税込)

 

雨の日に使う子乗せ自転車専用レインカバーの選び方まとめ

子乗せ自転車専用のレインカバーは価格も形も様々。

どれを使おうか悩んだときは、耐久性と乗り降りのしやすさで選びましょう。

 

私のように一年中付けっ放しにしている方は、

特に価格ではなく使いやすさや耐久性の方が重要です。

 

送迎時に子供を乗せるたった数十分・・・と思っていても、

やはり雨の日の憂鬱さを吹き飛ばすには、ママも子供も使いやすいアイテムがいいですよね。

 

どんな日でもストレスフリーで使えるような、お気に入りのレインカバーを見つけてください。

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