実家に帰省するときも手土産はあった方がいい!私が気を付けている手土産を選ぶポイント6選!

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実家に帰省する際、手土産は必要かどうか悩む方も多いですよね。

実家の両親に「必要ない」って言われるケースもあるでしょう。

 

しかし、やはり久しぶりに帰省するなら手土産を持って行くのがベター。

地域の名産品やトレンドのお菓子などを持って行けば喜んでくれると思います。

 

そこで今回は、私がいつも気を付けている手土産を選ぶポイントをご紹介。

両親の好みや賞味期限などに注意し、気の利いた手土産を選んでくださいね。

 

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実家に帰省するときも手土産は持って行くのが正解!

実家への帰省は、手土産を持って行くか否か悩みますよね。

特に自分の義実家ではなく、ママ自身の家に帰るときは手土産を持って行くと

なんだか他人行儀な気がして「必要ないかも・・・?」と思うこともあるでしょう。

 

実家への帰省頻度などにもよりますが、私は久しぶりに実家に帰省するならば、

手土産を持って行くのが良いと思っています。

 

それはなぜなのか?理由については次節で詳しくご紹介します。

 

なぜ実家なのに手土産を持って行った方がいいの?

なぜ実家なのに手土産を持って行った方が良いのでしょうか?

早速その理由をご紹介します。

 

【理由①】数日間お世話になるという意味があるから

 

実家だったとしても、数日間滞在する予定があれば、手土産を持って行った方がいいですよね。

 

きっと両親も、自分たちのために美味しい料理を振る舞ってくれようとしたり、

部屋の掃除をしたりと迎え入れる準備をしているはずですから、

そのお礼という意味でも手土産があった方がいいでしょう。

 

【理由②】親せきが集まる可能性もあるから

 

実家に帰省した際、場合によっては他の親せきが集まる可能性もありますよね。

みんなが久しぶりに集まるわけですから、手土産を持って行った方が喜ばれるでしょう。

 

お茶を飲みながらお菓子を食べて、他愛もない話に花を咲かせる・・・なんてことも、

実家へ帰省した際の楽しみでもありますね。

 

特に田舎の地域で古くからの慣習があり、お盆やお正月に親せきが集まるような場合は、

必ず手土産を持参した方がいいと思います。

親戚の叔父や叔母に嫌味の一つも言われる可能性もありますから・・・。

 

私が気を付けている実家への手土産を選ぶポイント6選!

せっかく手土産を持参するなら、両親や親せきにも喜んでもらえるものがいいですよね。

しかし、年齢も違えば食事の好みも異なるので、意外と手土産を選ぶのって難しいもの。

 

ここでは、毎回私が気を付けている実家への手土産を選ぶ

6つのポイントについてご紹介します。

 

賞味期限に気を付ける

 

まず大事なのは「賞味期限」。

帰省した翌日には賞味期限が切れてしまうような品は、いくら両親でもちょっと失礼です。

購入する日から帰省する日までの間のことも考え、賞味期限に余裕のあるものを選びましょう。

 

『当たり前でしょ?!』って思うかもしれませんが、

これが意外とうっかりしてしまいがち・・・。

帰省前日や当日に慌てて購入するときなどに「賞味期限」を見ずに買ってしまう!

なんて凡ミス、結構ありませんか?

購入した後、『あっ?!賞味期限が一週間しかない!』なんてことになりかねませんよね。

 

また、保存方法が難しいものは手土産には不向きです。

夏場にお肉やお魚などの生ものやアイスクリームなど、

帰省の際に傷んでしまう可能性のあるものは避けてくださいね。

 

個包装のものを選ぶ

 

お菓子を持参する場合は、なるべく個包装のものを選びましょう。

 

私も一度失敗した経験があるのですが、義実家に帰省した際、

当時人気だったバウムクーヘンをホールで買って持って行ってしまいました。

すると、切り分けに手間がかかってしまい、お皿や包丁などを洗う手間も増えてしまったんです。

 

特に大人数が集まる可能性がある場合は、サッとお皿に出せた方が便利だなと思いました。

個包装になっているお菓子であれば手間がかからないので、

受け取った相手も負担にならないはずですよ。

 

相手の好みに気を付ける

 

実家に帰省する際の手土産は、ママやパパの好みではなく

相手の好みに合わせることが大切です。

 

私はいつも、普段から何を食べていたか思い出しながら

好みそうな品を手土産として選んでいます。

 

たとえば、義実家だとあまり甘いものを食べないので、

お酒やおつまみになるようなものを選んだり、

親せきが集まる予定があれば果物を買ったりしています。

 

自分の実家の場合も、両親二人しか暮らしていないことが分かっているので、

手土産と言ってもあまり量の入っていないものや、日持ちのするものを選んだりしています。

相手の好みや生活スタイルなどをイメージすると失敗が少ないと思いますよ。

 

自分の住んでいる地域の名産品を選ぶ

 

せっかくの実家への帰省ですから、住んでいる地域が離れている場合は、

ママやパパの住んでいる地域の名産品を持って行くといいでしょう。

 

貰った両親も「へぇ~こんなのがあるんだね!」「美味しそうだね!」

なんて喜んでくれるはずですよ。

 

なかなか地域の名産や銘菓は、別の場所では手に入らないので貴重な品として喜ばれるはずです。

 

トレンドのお菓子を選ぶ

 

テレビなどでよく取り上げられているトレンドのお菓子を持って行くのもおすすめ。

「あ、これテレビで見たことある!」なんて気づいてもらえたら、

持って行った甲斐がありますよね。

 

人気で手に入らないものなどは、余計に喜ばれることでしょう。

トレンドに敏感な両親には、

やはり「今話題になっている」お菓子を持って行くのがおすすめですよ。

 

自分が食べて美味しいと思ったものを選ぶ

 

最後に私が最も気を付けていることは、必ず手土産は自分で食べたものを選ぶということ。

いくら見た目が華やかで有名なものでも、

味の好みが合わない・・・ということもありますよね。

 

また、見た目とは違った食感や味がするということもあり、意外と食べ物は難しいんです。

手土産に持って行ったのに「なんか、マズイ・・・」「好きじゃない」

なんて言われたらちょっとショックですよね。

自分のセンスを疑われる結果にもなります。

 

ですから私は、食べ物を手土産として選ぶ場合は、

必ず自分で一度食べたことのある「美味しいもの」を選ぶようにしています。

 

実家に帰省するときの手土産はあった方がいい!まとめ

年に数回しか帰省する機会がない場合は、

やはり手土産を持って行った方が大人としても好印象。

「要らないよ」と言われても、「これ美味しいから食べて欲しくて」なんて言えば、

相手に気を遣わせずに済みますよね。

 

手土産は、あくまで“気持ち”ですから、そんな高価なものでなくても構いません。

ちょっとした心遣いを持つことで、お互い気持ちよく過ごすことができます。

手土産に悩んだら、今回ご紹介した記事のことを思い出し、

ちょっと気の利くものを持って行ってみてくださいね。

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