習い事でママ友とのトラブルはよくあるの?揉め事防止のために心がけたい3つの付き合い方を徹底解説!

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子供の習い事は、ママの協力が必要な場合もあり、

ママ友同士の付き合いも密になることがありますよね。

単なる挨拶だけだと思いきや、幼稚園や小学校のママ友付き合いよりも

習い事のママ友付き合いの方がトラブルになりやすいんです!

 

そこで今回は、実際に私の周りで起きたママ友トラブルを例に、

気を付けたい付き合い方を3つご紹介します。

互いに協力し合うなど、円満に付き合えるよう言動に注意しましょう。

 

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習い事でのママ友とのトラブルは幼稚園や小学校より多い!

ママ友付き合いと言えば、幼稚園や小学校だけだと思っていませんか?

 

実は最も面倒なのが、習い事なんです!

特にサッカーやバスケ、野球などの少年団やダンス、バレエなどの発表会がある習い事は要注意。

子供の送迎だけでなく、ほかにもやらなければならないことが多いので、

ママ友同士の関わりが密になるからです。

 

私自身も含め、周りでも習い事のママ友トラブルに悩んでいる友人がたくさんいます。

なぜそんなにも習い事のママ友付き合いはトラブルが多いのでしょうか?

次節にて詳しくご紹介しましょう。

 

習い事のママ友トラブルが多い理由とは?!

先ほどもお伝えしたとおり、比較的チームで動く習い事の場合に

ママ友トラブルが多く発生する傾向にあります。

それは一体なぜなのか?その理由をご紹介します。

 

今後、子供にサッカーを習わせよう、ダンスを習わせたい・・・などと考えているママは、

心構えをしておくといいかもしれませんよ!

 

【理由①】子供の成績が関わるから

 

サッカーやバスケ、ダンスなどの団体競技の場合、

子供のレベルや成績によってチーム内での立ち位置が大きく変わりますよね。

 

たとえばサッカーの場合、「うちの子も頑張っているのに、レギュラーにしてもらえない」

「あの子ばかりスタメン起用されてムカつく」など、嫉妬からトラブルになるケースがあります。

ダンスも同じ。

「あの子ばかりセンターで踊っていてズルい」など陰口を叩かれるケースも。

 

逆に「○○ちゃんは全然練習してくれないから、チームのレベルが上がらない」と言った

不平不満もあるでしょう。

 

このように団体競技の場合、子供の成績やレベルによって、

双方のイライラからトラブルに発展するケースはとても多いと思います。

 

【理由②】親の貢献度にも差が出るから

 

遠征試合や大会、発表会などがある習い事の場合、親の協力は必要不可欠ですよね。

少年団の場合、子供の送迎のための車出しやテントの設営、

差し入れの飲食物の手配などやるべきことがたくさん!

 

私の娘が習っているダンスでも、大会や発表会のステージ引率や送迎はもちろん、

衣装づくりなどもママの仕事ですから、多岐に渡ります。

バレエを習わせている友人は、2年に一度の発表会の際のステージ引率や受付、会場案内係など

色々な担当があると言っていたので、どこも一緒なんだな・・・と感じたことがありました。

 

このときも、協力的なママもいればそうでないママもいるのが現実。

みんな忙しいのは平等なのに、なかなか協力してくれないママには

「イラっ」と来てしまうのが本音ですね。

そんな時にトラブルが発生してしまう!というのも頷けますよね?!

 

【理由③】そもそも習い事に対する考え方が違うから

 

子供の習い事に対する考え方の違いも大きなポイント!

Aママさんは、子供が楽しめれば良いと思っている。

Bママさんは、やるからにはしっかりチームに貢献して欲しいと思っている。

Cママさんは、子供がやりたいからやらせているだけだから

面倒なことはしたくない・・・と思っている。

 

というように、ママ自体の温度差の違いも顕著に出てしまいます。

たしかに、小学校などと違って習い事は、強制的にやるべきことではないですから、

考え方や価値観の違いが生じるのは仕方ないですよね。

 

ただこの価値観の違いが、親の貢献度や子供の成績に差を生むため、

トラブルのもとになりやすいのだと思います。

 

習い事のママ友トラブルに巻き込まれない為の心がけ3つ!

習い事のママ友付き合いでトラブルにならないためには、一体どうしたらいいでしょうか?

実際に私も心がけている3つのことをご紹介します。

 

価値観の違う人がいることを認める

 

習い事に対する価値観が違う人がいることを、自分なりに認めることが大事だと私は思います。

趣味程度として捉えていない人もいれば、

やるからには一生懸命やって欲しいと思う人もいる・・・。

 

正直、私は断然後者なのですが、ある程度の人数が集まる団体競技の場合、

色々な価値観の人がいることはやむを得ないでしょうから、

そこは理解するように心がけています。

 

ただ、私の経験上、「やるからには頑張ろう」というやる気のあるママたちの中に

「所詮、趣味程度だから」と思っているママがいると、

何もしなくても自然にそのママは辞めていくことが多いです。

ですから、イラっとくることがあっても、

自分と想いを共有できるママ友がいれば『OK!』くらいに思いましょう。

 

決して他人の悪口を言わない

 

一緒に習っている子供やその親の悪口は絶対に言わないようにしましょう。

たとえその子が全然練習しなくてチームに迷惑をかけていようとも、

たとえそのママが非協力的で困っていようとも、絶対に口に出してはいけません。

 

習い事の世界は意外と狭いので、どこで誰がつながっているかわからないからです。

巡り巡って相手のママや子供に伝わり、トラブルになることも。

 

また、私の場合は自分の子供にも伝えないようにしています。

子供がうっかり相手の子供に「もっと頑張ってよ」などと口に出してしまうことがあるからです。

 

どうしても伝えたい場合は、「一緒に頑張ろうね」という

前向きな言葉に変換するといいかもしれませんね。

 

自分ができることは積極的に協力する

 

チームとしてママが協力しなければならない役割がある場合は、

たとえ面倒でも自分ができることは積極的に協力するようにしましょう。

また、意見を求められたら自分なりの意見を伝えることも大事です。

何もやらないのに文句だけ言うような態度は、周りのママ友をイラつかせてしまいます。

 

いつも協力的なママはやはり好印象。

無理する必要はないので、できることは協力し、

前向きな姿勢をアピールしておくと周りのママ友からも反感を買わずに済むと思いますよ。

 

習い事でママ友トラブルはよくあるの? まとめ

今回は、ちょっと怖い習い事でのママ友トラブルについてご紹介しました。

習い事というのは学校などとは違い、特殊な環境。

考え方も年齢も異なる親子が集う場所ですから、当然トラブルも多いんです。

 

ただ、そのトラブルに巻き込まれないためには、悪口を言わないことはもちろん、

価値観の違いを認めることも大事。

また、ママ自身が協力的な態度でいることも必要なことだと思います。

団体競技の習い事の場合、子供だけでなくママも協調性を持つことが

円滑にママ友付き合いをするポイントなのかもしれませんね。

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