赤ちゃんの髪の毛を乾かすのにドライヤーは使えるの?タオルドライのコツは?!

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赤ちゃんの髪の毛の生え方には個人差がありますが、

1歳前後になると、徐々に髪の毛が増え始めたり、

長くなってきたりする子も出てきますよね?!

 

そこで気になるのが、お風呂上りに髪の毛を乾かすべきか否か・・・。

 

特に寒い時期は、風邪をひいてしまうのではないかと心配になりますが、

赤ちゃんの頭皮や髪の毛はとてもデリケート。

大人のようにドライヤーを使って乾かしていいものか悩んでしまいますよね?!

 

実は、赤ちゃんの髪の毛というのは、1本1本が細いため、

基本的に「タオルドライ」だけで十分!

 

とはいえ、

「ドライヤーは絶対使っちゃダメなの?」

「タオルドライってどんなふうにすればいいの?」

など、赤ちゃんの髪の毛を乾かす際は様々な不安があると思います。

 

そこで今回は、赤ちゃんの髪の毛を乾かすコツや

ドライヤー使用時の注意点などについてご紹介します。

 

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赤ちゃんの髪の毛をタオルドライで乾かすコツ?!

赤ちゃんの髪の毛は、1本が細くて柔らかいですよね?!

さらに赤ちゃんの場合は、頭皮もデリケートですから、

タオルで拭く際も「優しく」が基本です。

 

間違ってもゴシゴシ拭いてしまわないよう注意しましょう。

具体的にどのような点に気を付けながらタオルドライをすれば良いか、

以下を参考にやってみてくださいね。

 

【タオルドライのコツ①】力を入れずに拭く

 

赤ちゃんの前頭部には、「大泉門(だいせんもん)」という部分があり、

頭蓋骨の発達が不十分なことにより、大人と違って少し隙間が開いています。

この大泉門は、2歳くらいまでには徐々に閉じていきますから安心してくださいね。

 

ただし、開いている時期は、強く押したり、むやみに触れたりするのはNG!!

もちろん、タオルドライをする際に、ゴシゴシ力を入れて拭くのも危険です。

優しく、髪の毛や頭皮に付いた水滴を取ってあげるようなイメージで拭いてあげましょう。

 

吸収性の良いタオルを使うと、タオルで包むだけで水気が取れる場合もありますよ。

 

【タオルドライのコツ②】爪を立てずに拭く

 

先ほどもお話したとおり、赤ちゃんの頭皮はとてもデリケート。

タオルドライをする際は、爪を立てて拭いてしまうと、

うっかり頭皮を傷つけてしまうことがあります。

 

イメージとしては、「指の腹」を使って拭く感じです。

赤ちゃんも心地よくなるので、おとなしく待っていてくれるかもしれませんね。

 

指の腹を使うのは、シャンプーをするときも一緒です。

力を入れず、優しくマッサージする要領でやってみてくださいね。

 

赤ちゃんの髪の毛にドライヤーは何故いけないの?

赤ちゃんの髪の毛は、タオルドライが基本とお伝えしましたが、

何故ドライヤーを使ってはいけないのでしょうか?

 

【ドライヤーが良くない理由①】髪の毛や頭皮を傷めてしまう

 

ドライヤーを使うことで、赤ちゃんの頭皮や髪の毛を傷めてしまう心配があるからです。

 

ドライヤーは、熱を使って髪の毛を乾燥させていきますよね。

大人も同じですが、このドライヤーによる「熱」が、

髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまう原因になるんです。

 

特にお風呂上りの濡れた状態の髪の毛というのは、無防備な状態。

ここにドライヤーの熱が加わると、

必要以上に髪の毛や頭皮の水分を奪ってしまうことになるんです。

 

頭皮や髪の毛が乾燥してパサパサになったり、

フケやかゆみが起こったりすることも・・・。

 

ドライヤーが良くない理由②】赤ちゃんが怖がる?!

 

赤ちゃんの場合、「ゴーッ」というドライヤーの大きな音や

風が吹くのを嫌がったりする子もいます。

なかには驚いて泣いてしまう赤ちゃんもいるかもしれませんね。

 

このようなことから、赤ちゃんの場合は、

なるべくドライヤーを使わずに、

タオルドライで乾かしてあげるのがおすすめなんですよ!

 

赤ちゃんの髪の毛にドライヤーを使う時の注意点

赤ちゃんの髪の毛にドライヤーは好ましくない・・・と言ったものの、

あまりに髪の量が多かったり、長かったりした場合は、

タオルドライでは不十分なときもあるでしょう。

 

そんなときは、以下のことに注意しながら赤ちゃんに負担がかからないよう、

ドライヤーを使ってあげましょう。

 

【注意点①】なるべく赤ちゃんから離して使う

 

大人でも、耳元で突然「ゴーッ」という音が聞こえたらビックリしますよね。

ドライヤーを使う時は、なるべく赤ちゃんとの距離を取り、

近すぎないようにして使いましょう。

 

ドライヤーの熱が直接当たるのを防ぐ効果もありますよ。

 

【注意点②】短時間で済ます

 

あまり長い時間、ドライヤーの熱を当ててしまうと、

赤ちゃんの髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまいます。

 

ドライヤーの前にしっかりとタオルドライで水気を拭き取り、

少しの時間ドライヤーの風を当てて仕上げをするようなイメージで使いましょう。

 

【注意点③】風量は弱く設定する

 

あまり強い風が当たってしまうと赤ちゃんはビックリしてしまうので、

風量は「弱め」がおすすめです。

 

サッと短時間で済ませたいからと、

強風の設定にしないように気を付けてくださいね?!

 

 

まとめ

赤ちゃんの髪の毛は、

ドライヤーよりもタオルドライでしっかり乾かしてあげるのが一番!

 

ただし、ドライヤーがNGだからと言っても

「自然乾燥」で終わらすのも良くありませんよ。

髪の毛が半乾き状態だと、

頭皮にカビや生えたり、髪の毛が傷んだりしてしまいます。

 

赤ちゃんらしい、サラサラでやわらかい髪質を維持するためにも、

お風呂上りのヘアケアは、正しく行ってあげてくださいね。

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