2歳の子供が昼寝をしないのはなぜ?原因とうちの娘にとった対処法とは?!

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2歳になったら急に子供が昼寝をしなくなった・・・

なんてお悩みを抱えているママはいませんか?

実は私もその一人でした。

 

昼寝をしないことで、睡眠時間が足りているのか?成長に影響しないか?

など不安でいっぱいでした。

 

一体なぜ?2歳を過ぎたあたりから子供は昼寝をしなくなるのでしょうか?!

今回は、2歳児が昼寝をしない原因と対処法についてご紹介します。

 

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2歳の子供は昼寝をしなくても大丈夫なの?!

よく遊び、よく食べ、よく寝る…そんなイメージの強い2歳児ですが、

なかには昼寝を全くしない子もいます。

 

この時期の子供にとっての「睡眠」は、心と体の成長にとても重要なものですから、

昼寝をしないことで睡眠時間が不足しているのではないのかと

不安になってしまいますよね?!

 

一般的に、2歳頃の子供に必要な睡眠時間は、およそ11~13時間程度。

夜の睡眠が10時間程だとすれば、残りの1~3時間を昼寝で補うのが理想的です。

 

つまり、2歳であれば、まだ昼寝を必要とする時期と言えます。

 

ただし、子供によっても睡眠のサイクルが異なりますから、

1時間しっかり昼寝をしないとダメな子もいれば、

たった30分程度寝ればスッキリする子もいるもの。

 

「昼寝は絶対にしなければダメ」とも言い切れないので、

子供の様子を見て判断しましょう。

 

・昼寝をしないと夕方ぐずって困る

・夕方になって寝てしまう

などのようなことがあれば、昼寝をさせた方がいいかもしれませんね?!

 

なぜ2歳の子供は昼寝をしなくなるの?その原因とは?!

これまで午前と午後に一度、昼寝をしていた子も、

2歳頃になると急に昼寝をしなくなったり、

本人が寝るのを嫌がったりするようになります。

 

一体なぜ、この時期の子供は、昼寝をしないのでしょうか?

 

【原因①】遊びに夢中で昼寝をしたくない

 

楽しい遊びに夢中だと、子供は昼寝の時間が来ても寝たがりません。

特に2歳頃になると、自我が芽生えてきているので、

「○○したい」という自分の意志がハッキリしている子もいます。

 

「遊んでいて楽しいのに、何で寝なきゃいけないの?」と、

子供ながらに気持ちを訴えているのかもしれませんね?!

 

【原因②】そもそも体力が余っている

 

2歳になると、元気に遊びまわれる体力がついてくる頃。

 

天気が悪い日など、外遊びに連れ出すことができないと、

体力を消耗できず、昼寝をしないケースも増えてきます。

 

特に男の子は、パワフルな子が多いので、

困っているママも多いかもしれませんね?!

 

【原因③】朝起きるのが遅い

 

朝起きるのが遅いという子供は、

まだ昼寝をしなくても十分な体力が余っている可能性もあります。

 

あまり早く起きてこられてもママは困ってしまいますが、

寝坊のし過ぎも生活リズムが崩れてしまうので注意したいですね?!

 

2歳の子供に昼寝をさせるためにはどうしたらいい?

昼寝をしなくても元気に過ごし、

夜たっぷり寝てくれるようならば問題ありませんが、

夕方になって不機嫌になったり、目を離した隙に寝てしまったりするのは少し困りもの。

 

私の娘もよく、眠くて夕飯を食べてくれなかったり、

夕方の忙しい時間にぐずったりして大変でした。

 

少し寝かせてあげた方がいいのかな?と夕寝をさせると、

今度は夜に眠れなくなり悪循環・・・。

ママとしてはイライラしますよね。

 

私のような失敗をしないためにも、お昼寝が必要な子供には、

以下のような対処法を試してみてください。

もしかしたら、睡眠リズムが改善されるかもしれませんよ。

 

【対処法①】規則正しい生活リズムに整える

 

わが家のように、うっかり夕寝をさせてしまった後は、

どんどん生活リズムが崩れてしまいますよね。

寝かしつける時間が遅くなればなるほど、翌朝にも影響が出てしまうでしょう。

 

この負のスパイラルを断ち切るためには、

まずは規則正しい生活リズムに整えることが大切です。

 

朝7時に起床し、

朝食後は公園遊びなどをして体を動かすようにしましょう。

 

昼食後は昼寝タイムを設けるために、

午後はゆっくり過ごすのがおすすめ。

このとき注意したいのが、昼寝が長過ぎないようにすることです。

 

あまり長く昼寝をさせると、また夜眠れなくなってしまうので、

一日のスケジュールをしっかり管理し、子供が過ごしやすいように整えてあげましょう。

 

【対処法②】午前中は元気に遊ばせる

 

体力が余っているタイプの子供は、

午前中に公園や散歩に行き、元気に遊ばせるようにしましょう。

 

天候が悪い日は、自宅でできるダンスを親子で楽しんだり、

屋内の施設に出向いて遊ばせたりするのもいいですね。

 

午前中、活動的になれば、自然と午後は眠くなります。

ぐっすり昼寝をしてくれるかもしれませんよ?!

 

【対処法③】眠そうなタイミングを逃さない

 

午後は昼寝に誘うために、どちらかというと静かにゆっくりと過ごしましょう。

 

午前にたくさん遊べている子供は、お昼ご飯を食べて眠くなる頃です。

親子で床にゴロゴロと寝転がりながら、絵本を読むのがおすすめですよ!!

 

子供が「ふわ~」っとあくびをしたら昼寝のチャンス到来です!

その瞬間を見逃さず、

眠りにつきやすいように背中をトントン叩いてあげるなどしてみましょう。

 

まとめ

2歳の子供は、これまでよりも少しずつ体力がついてきています。

自我も芽生えているので、ママとしては思うように生活リズムを整えられないと

悩むこともあるかもしれませんね。

 

しかし、冒頭でもご紹介したとおり、睡眠には個人差があるもの。

全く昼寝をしなくても問題ないようであれば、しばらく様子を見ても大丈夫でしょう。

もしかしたら、夜間の睡眠の質がとても良く、満足しているのかもしれません・・・

 

昼寝をしないことで、ママがイライラしたり、

強制的に寝かせようとしたりするのは逆効果。

今回ご紹介した対処法を参考に、うまく昼寝ができるように環境を整えてあげてくださいね。

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