小学生が速く走る方法は?万年ビリの娘が2等になった!かけっこが速くなる4つの練習法とは?!

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運動会でいつもビリ・・・。

かけっこが嫌いという子もいますよね。

 

そんなわが子に今年こそは速く走れるようにしてあげたいと思うママへ向け、

今回は私も実践した小学生が速く走る方法をご紹介します。

 

小学生の足が遅いのは、姿勢や足の運び、腕の振り方が間違っているから。

これらの基本をしっかりマスターすれば速く走れるようになりますよ。

今年の運動会へ向け、少しでもタイムを縮められるよう親子で楽しく練習しましょう。

 

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子供が速く走るには「走り方のコツ」を教えればいい

子供の足が遅い原因は、運動音痴だから、親の遺伝だから・・・と思う人も多いですが、

実はそうではなく、ただ単に子供が走り方のコツを知らないからです。

 

意外と「走る」という単純な動作でも、色々な体の動きが合わさっていますから、

効率よく体を動かしてスピードにのれるようにしていくことが大切です。

 

これまで運動音痴だから・・・と諦めていた子供も、

もしかしたら速く走れるようになるかもしれません。

走り方のコツとは、一体どのようなことがあるのでしょうか?

次節で詳しくご紹介します。

 

子供が速く走れるようになる「3つのコツ」とは?!

では早速、子供が早く走れるようになる3つのコツについてご紹介しましょう。

 

腕を大きく前後に振る

 

まず大切なのが「腕の振り方」です。

足が遅い子供を見ていると、腕の振りが前後ではなく左右に触れていることがあります。

これだと空気の抵抗を受けてしまいますし、

体の軸がブレてしまうので速く走れるようになりません。

 

ポイントは、大きく腕を前後に動かすこと。

陸上選手のようにして、手の指が鼻に当たるくらいの高さまで大きく振りましょう。

後ろに振る時も同じように、ひじが肩の高さくらいになるまで

グイッと引き上げることが大切です。

 

つま先で地面を蹴り上げる

 

子供はどうしても「ベタ足」になりがちですから、

かかとが地面についてしまっている子は、つま先で走る訓練をしましょう。

 

ジャンプをするときも、かかとがついていると重く「ドシン」という着地しますよね?!

つま先だけなら「ピョンピョン」と軽い足取りになり、バネがしっかりついてきます。

 

このように、走る際もつま先で地面を蹴り上げるイメージがとても大切なんだそうです。

ジャンプをする要領で地面を蹴り、前へ進む一歩を大きく踏み出すことで

速く走れるようになります。

 

地面を蹴り上げたら、腿をしっかり上げることで、

足が大きく動かせるので速く前へ進めるようになりますよ。

 

姿勢はまっすぐにする

 

陸上競技を見ていれば分かりますが、猫背で走る人っていませんよね。

走る姿勢は背筋をピンと伸ばし、顎を下げて走りましょう。

走り出しは、自然と前へ足が一歩踏み出せるよう、前傾姿勢でいるといいと思います。

 

私と娘が実践した小学生が速く走れるようになる練習とは?

では実際に私が小学1年生になる娘に試した速く走るための練習をご紹介します。

先ほどお伝えした3つのコツを意識しながら親子で楽しくトレーニングしていきましょう。

 

もも上げタイムアタック

 

速く走るのが苦手な子は、ももがしっかり上に上がっていないことが多いので、

まずはもも上げをしっかり行いましょう。

わが家では5秒で何回腿上げができたか?を親子で競い合っていました。

 

ポイントは、

・真上にももを上げる

・つま先立ちして瞬時に素早く腿上げをする

・姿勢は背筋を伸ばす

・腕を大きく前後に振る

 

背中が丸まっていたり、反り腰になっていたりしないよう気を付けながら行いましょう。

私の娘はそれまで体が前に倒れ、背中も丸まっていたので、

背筋をピンと伸ばせるようになってフォームがとても美しくなりました。

 

つま先で姿勢よくジャンプ

 

つま先立ちの練習です。

かかとまでべったり地面に足がつくとスピードダウンしてしまうので、

つま先ジャンプの練習はとても大切。

 

わが家では、最初に両足で高く真上にジャンプし、

慣れてきたら片足ずつ‟けんけん”の要領でジャンプの練習を行っていました。

‟けんけん”をさせるときは、もう片方の足はもも上げの要領で膝を90°に曲げ、

バランスを保ちながらジャンプの練習をするといいですよ。

 

左右別々の動きをするので体幹の無い娘はバランスを崩して苦戦していましたが、

何回かやるうちにつま先でジャンプすることが自然にできてきましたよ。

 

腕振りトレーニング

 

腕を大きく前後に振るトレーニングは、私が娘の後ろに立ち、

両手を娘の肩くらいの高さで広げます。

娘が腕を振ったときに私の手のひらに肘が当たれば成功!

当たらなければ振り幅が狭い証拠なので、繰り返し大きく振る練習をするといいですよ。

 

慣れてきたら腿上げと一緒に行い、速く走るイメージをつけさせるといいと思います。

 

‟壁ドン”トレーニング

 

走るときの姿勢を習慣づけるために、家の壁を使ってトレーニングします。

まずは壁に両手をつき、そのまま背筋をピンと伸ばします。

やや前傾姿勢になるイメージで。

 

このときお尻が付き出したり、顎が上に向いていたりするとNG!!

この状態でもも上げを行い、素早く足を上げたり下げたりする練習をするといいと思います。

 

わが家では、公園に行けないような悪天候のときなどに

自宅で壁ドントレーニングを繰り返していました。

最初は顎が上がり過ぎたり逆に下がり過ぎたりして、

うまく姿勢をキープすることができなかったのですが、

少しずつ慣れてくると上手になるので本人も楽しく練習していましたよ。

何よりも「楽しい」「もっとやりたい」という気持ちを保つのが大切ですね。

 

まとめ

小学生のうちは、速く走れると運動会をより楽しめるようになりますよね。

トレーニング後にかけっこをした娘は、

幼稚園の頃、万年ビリだったのになんと2等賞までランクアップ!

その喜びがさらなるトレーニングにつながりました。

 

「できた」という自信は、子供自身の心の成長にもなるので、

運動音痴だからと決めつけず、まずは少しでもタイムが縮むように

親子で練習してみてくださいね。

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