持久走が苦手な小学生こそ知って欲しい!私が娘と練習した効率の良い走りができる3つの方法

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小学生になると持久走の大会を取り入れている学校は多いですが、苦手な子も多いもの。

持久走が苦手な子は、体力がない、ペース配分がわからず体力が途中で切れてしまう

などの原因が挙げられます。

 

そこでわが家が取り組んだのが、無駄な体力を使わない効率よく走る方法です。

省エネで走ることで、燃費も良くなり持久走も速く走れるようになりますよ。

今回は小学生に試して欲しい持久走のための、効率良く走る方法をご紹介します。

 

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持久走が苦手な小学生は効率の良い走りをしよう!

近年の小学生は、体力の衰えが不安視されていると聞きますよね。

体力がないと持久走を走ることは難しいですから、

どんどん苦手になり、走ることが嫌いになってしまうでしょう。

そうならないためには、効率良く走ることがポイントなんだそうです。

 

実はこれ、以前、娘の幼稚園のイベントに来ていたマラソンランナーの先生が言っていました。

ではなぜ、持久走が苦手な子は、効率の良い走りをした方が良いのでしょうか?

その理由は次節で詳しくご紹介します。

 

持久走が苦手な小学生は効率の良い走りをした方がいい理由とは?!

なぜ持久走が苦手な子は、効率の良い走りをした方がいいのか・・・?

その理由は2つあります。

 

【理由①】体力が続かないから

 

運動が苦手な子、あまりしない子の場合、もともと体力がない小学生が多いですよね。

ですから、持久走でも体力が続くよう、

省エネで効率良く走る方が長く走り続けることができるんです。

 

要するに、車の燃費と同じようなこと。

燃費の悪い車だと、燃料ばかりなくなるだけで、長距離走行に向いていないですよね。

一方、燃費の良い車は、省エネ走行が可能ですから、

燃料も長続きし、結果的に長い距離を走ることができます。

 

無駄な体力を極力抑え、効率良く走ることで持久走も速く長く走ることができるかもしれません。

 

【理由②】自分でペース配分するのが難しいから

 

小学生(特に低学年)のうちは、

まだ自分のペースを保ちながら走ることが難しい子も多いですよね。

 

周りに影響され、過剰にペースアップをしてしまったり、

体力のある元気なうちに全力を出し切ってしまったり・・・。

これでは定められた距離を速く走りきることができません。

 

ですから、速く走る方法を教えるよりは、

一定の速度で走る「効率の良い走り」を教えた方が良いんですね。

 

実際にやってみた!小学生の娘と取り組んだ持久走を効率良く走る3つの方法

では具体的にどんな走りが「効率の良い走り」なのでしょうか?

わが家で実践した効率の良い走り方について詳しくご紹介します。

 

リラックスして走る

 

まずはリラックスして走ることを教えましょう。

そのためには手足のブラブラから練習します。

 

肩の力を抜き、腕の力を抜いて、肩を上下したりクルクル回したりします。

首も右回り、左回りとクルクル。

両手をブラブラさせ、足も片足ずつブラブラと体操し、無駄な力を抜く練習です。

 

体に変な力が入ると、それだけ力んでいることになるので、

当然体力を消耗してしまいます。

疲れの原因になるのでリラックスするために

ブラブラと脱力体操をしてから走る練習をしましょう。

 

親子で並走して練習する際は、軽いテンポで時折会話を楽しみながら、

音楽を聴きながらが、リラックスに効果的ですよ。

慣れてきたら徐々にペースアップをし、速く走れるように練習するのもいいと思います。

 

リズミカルな走りを心がける

 

続いては「リズミカルな走り」を心がけましょう。

基本は、呼吸と手足の振りは一定のペースで行うのが望ましいです。

 

わが家では、「2回吸って2回吐く」の呼吸で走っています。

そして、手足の動きも一定の間隔で走ります。

 

突然、速くなったり遅くなったり・・・を繰り返すと、

体力を無駄に消耗してしまうので注意しましょう。

一定の速度でリズミカルに走ることを心がけ、同じテンポでいつも走らせるようにすると

自然と自分なりのペースをつかめるようになるはずです。

 

持久走大会当日は、大勢の生徒が走りますから、

周りに振り回されない自分のぺースを保つ集中力も必要。

人に負けないよう速く走るより、マイペースで走り続けた方がきっと良い結果が出るでしょう。

 

姿勢良く走る

 

走るときは、腕の振りだけでなく姿勢も大切です。

前かがみになりすぎたり、反りすぎたりすると、

体のバランスを保とうと余計に手足に負荷がかかってしまします。

背筋をピンと伸ばし、しっかり前を向いて走る練習も必要ですね。

 

わが家では、遠くにある木や看板を目印にして「あそこを見ながら走ってごらん」とアドバイス。

疲れてくると徐々に姿勢が下向きになってしまうので、それを防ぐためでもあります。

 

また、普段から腹筋背筋を鍛えたり、体幹トレーニングをしたりすることも

姿勢キープにつながりますよ。

 

小学生が持久走を速く走る方法 まとめ

持久走が苦手な子ほど、体力を温存しながら速く走るコツを身に付けることが大切です。

それには、楽しく練習することが必要ですよね。

 

週末、天気の良い日などを利用して

親子で朝や夕方のランニングに出かけてみてはいかがでしょうか。

気持ちいい風を感じながら、長距離をゆっくり走ることの楽しさを

ぜひ子供にも伝えてあげましょう。

 

ただし、子供ですから無理は禁物です。

苦しくなったり疲れてきたりしたら、少し休憩をし、

きちんと水分補給をすることも忘れないようにしてください。

練習の成果が出て持久走で良い結果が出たら、きっと走ることが好きになるはずですよ。

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