小学1年生で忘れ物が多い娘が改善?!私が実際にやっている4つの忘れ物対策とは?!

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小学1年生になると、自分で持ち物を管理するようになりますよね?!

そこで問題となるのが、忘れ物が多いという悩み。

教科書や体操着など忘れ物が多いと困ってしまいますよね。

 

そこで今回は、実際に私がやっていた小学1年生の忘れ物対策をご紹介します。

整理しやすい環境を作ったり、チェックリストを作って確認したりして、

忘れ物をしないように対策をしましょう。

 

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小学1年生のうちから忘れ物をしない『習慣付け』が大切!

小学1年生になると、これまでママが手を貸していた持ち物の準備や着替えも

自分でやるようになりますよね?!

 

「立派になったな~」なんて思っているのもつかの間。

持ち物が増えてくると、忘れ物が多くなるのが気になるママもいるでしょう。

 

私の娘も最初の頃は忘れ物が多く、「ランドセルに入れたって言ったじゃん!」と、

いつも怒っていました。

娘の場合、本人は入れたつもり・・・が多かったようです。

 

忘れ物をするのは仕方のないことですが、そうは言ってもそれが習慣化するのは NG!!

「友達に借りればいい」という悪習慣が身に付き、

それは中学、高校になっても変わらないこともあります。

 

忘れ物をしないように自分なりに工夫し、

「忘れ物をしない」という習慣をつけることが大切ですよ!

小学1年生から忘れ物をしない習慣をつけるのが大切な理由

小学1年生と言っても、まだまだ大人からしたら幼い子供。

しかし、「1年生だから忘れ物をしても仕方ないか・・・」

という感覚で過ごしてしまうのは大変危険です。

なぜ忘れ物をしないよう促す必要があるのか、その理由をご紹介しますね。

 

【理由①】人に頼る気持ちが芽生えてしまうから

 

忘れ物が多いと、毎回誰かに教科書を見せてもらったり、

消しゴムを借りたりするようになりますよね。

それが習慣化していくと、「借りればいい」という感覚が芽生えてしまい、

いつまでたっても忘れ物のクセが直りません。

 

また、忘れ物が多いとママが手を貸してしまう家庭も多いですが、

これも「ママにやってもらえばいいや・・・」という気持ちが芽生えてしまうので、

なかなか自立できませんよね。

 

もちろん、困ったときに誰かを頼ることは悪いことではありませんが、

最初から人に頼る気持ちが芽生えてしまうのは好ましくありませんね。

 

忘れ物をすることは悪習慣であることをしっかり教え、

きちんと「自分で自分のことをやる」というしつけをすることが大切ですよ。

 

【理由②】整理整頓をする習慣が身に付かないから

 

忘れ物が多いということは、自分の身の回りの整理整頓がうまくできていない証拠でもあります。

デスク周り、ランドセル置き場や本棚などが片付いていないと、

頭の中までぐちゃぐちゃに・・・。

そうなると忘れ物はもちろん、失くし物も多くなってしまうでしょう。

 

忘れ物をしても「まぁ、いいや・・・」で過ごしていると、

このような整理整頓をする習慣までもが身に付かなくなってしまいます。

 

整理整頓をすることや忘れ物をせず準備をしっかり行うことは、人として最低限のマナーです。

1年生だからと言って甘く見ず、最初からしっかり身に付けさせることが大切ですね。

 

忘れ物が多い1年生を改善する私がやった忘れ物対策とは?

忘れ物が多い子というのは、

・身の回りの整理整頓が苦手

・忘れ物をすることに罪悪感がない

・注意力が散漫

・面倒なことを後回しにする

などのような特徴がある子が多いもの。

 

私の娘も、髪型や服装は気にするくせに、ランドセルの中や筆箱の中がぐちゃぐちゃ・・・

という残念な女の子だったので、本当にこの先どうしたらいいのか悩みました。

1学期は、忘れ物だけでなく失くし物も多く、本当にイライラが絶えなかったものです。

 

ここでは、そんな私が考えた「忘れ物対策(予防策)」をご紹介します。

私のように子供の忘れ物にやきもき・イライラしているママはぜひ参考にしてください。

 

【対策①】帰ってきたらすぐ明日の準備をする習慣をつける

 

まずは帰宅後すぐに明日の準備をする習慣をつけましょう。

これはとても大切なこと!

 

わが家の場合、

  • 手洗い・うがい
  • 水筒など洗い物、汚れものを出す
  • お手紙、連絡帳を出す
  • 宿題をやる
  • 明日の準備

 

というように、帰宅後することを書き出して、ルーティン化しました。

何ケ月か続けていると、自然と子供に身に付くのでまずはやってみましょう。

 

【対策②】チェックリストを作って確認する

 

明日の準備をルーティン化する・・・と言っても、まだ慣れないうちは、

子供が何をやっていいか分からず、結局ダラダラしたり遊び始めたりしてしまいますよね。

 

そんなときは、ボードなどを用いてやることを“見える化”しておきましょう。

 

たとえば、よくある「おしたくボード」の要領で、帰宅後にやることを一覧にしていきます。

ホワイトボードであれば、終わったものに「OK」や「スマイルマーク」などのマグネットを

貼りつけることができるので、終わった・終わってないが一目瞭然です。

 

わが家では、私が夕食の準備をしている間、

娘にはホワイトボードを見ながらどんどん進めてもらうようにしていました。

一緒に準備を進めるよりは効率的ですし、

なにより子供がママに頼らず自分で行う習慣が身に付くのでおすすめです。

 

【対策③】自分でやらせてママが最終確認を

 

忘れ物をなくす習慣を身に付けさせる際は、自分でやらせることが大切です。

ですから、基本的には子供に準備をさせ、ママが目視で最終確認をしましょう。

 

冒頭でも少し触れましたが、うちの娘は、私が「○○の教科書入れた?」と言うと、

「入れた~」と言うのですが、結果として入っておらず、

「入れたつもり」になっていたり、別のものと間違えていたりすることがありました。

 

子供を信じていないわけではないのですが、

念のため最終チェックはした方がいいな・・・と思っています。

 

最終チェックは、ランドセルの中を開けて親子で、目で見て確認するのはもちろんのこと、

慣れてきたら以下のようなチェック方法もおすすめです。

 

わが家の場合、教科書を置くスペースに仕切り板を置いて、

「さんすう」「こくご」など教科ごとにノートや教科書を入れる場所を分けています。

時間割を見て「明日は国語と算数と音楽だな・・・」と思っていて、この棚を見た時に、

音楽の教科書が置いてあったら、忘れているという証拠なので本人に確認するようにしています。

 

時折、「もうそれは使わないんだよ」なんて言われることもありますが、

それでも確認した意味はあるので、このように最終チェックをするようになってからは

忘れ物の回数がグッと減りましたよ。

 

【対策④】自分で整理しやすい環境を作ってあげる

 

忘れ物をしやすいということは、身の回りの整理整頓ができていないということ。

小学1年生だと、まだ学習机を持っていない子もいると思いますが、

教科書を置くスペースくらいは作っていますよね?!

 

未だの方は、本棚やカラーボックス、可動式の三段ラックなど、

何でもいいので教科書や学用品を置くスペースをしっかり確保しましょう。

「学校の物はここに置く!」という場所を作ることで、

あっちこっちに物が紛れてしまうのを防ぐことができます。

 

また、進級した際は、前年度の教科書やノートをそのままにすると、

今年度のものと混ざってしまうため、不要な教科書やノートは別のスペースに置き、

子供が誤って持って行ってしまわないよう整理してあげてくださいね。

 

小学1年生の忘れ物対策でやってはいけない!!注意点とは

最後に、小学1年生を持つママへ、忘れ物対策でやってはいけない注意点をご紹介します。

愛ある故のサポートが、子供を甘やかすことにつながらないよう気を付けてくださいね。

 

【注意点①】ママが忘れ物を届けてあげるのはNG!!

 

よくあるのが、ママが忘れ物に気づいて学校へ届けてあげること。

これはあまり好ましくありませんね。

 

子供が、「忘れ物をしてもどうせママが届けてくれるよ」と思うようになり、

これが習慣化すると「ママ、なんで届けてくれなかったの?」とママを責めるように・・・。

 

子供に「忘れ物をしたら困るんだ」「忘れ物をしたら恥ずかしい」

という気持ちを抱いてもらうことも大切ですから、

過剰にサポートしないよう気を付けてくださいね。

 

【注意点②】ママが準備を代わりにやるのはNG!!

 

忘れ物が多いからと言って、ママが代わりになんでも準備してしまうのも、NG行動です。

忘れ物防止の根本的解決にはなっていませんから、

ママがやるのではなく、あくまで子供主体でやらせるようにしましょう。

 

子供の主体性を促し、自分で準備をしても忘れ物をしない習慣をつけさせることが、

何よりの対策ですし、その子の成長につながるのです!

 

まとめ

小学1年生のうちは、忘れ物や失くし物をすることが多いですが、

失敗をすることも大切な経験です。

 

必要以上にママが手を出し、忘れ物をしないようにするのは簡単ですが、

これでは子供のためにはなりませんよね。

 

忘れ物をすることがいかに良くないことなのか、

そして忘れ物をしないためにはどうしたらいいのか、

それを子供と一緒に考えるチャンスですから、

そのチャンスを逃さず、失敗から成功につなげていきましょう。

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