幼稚園ママ友と上手に付き合う「距離感」とは?!シチュエーション別・先輩ママが教えるアリ?ナシ?の境界線

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幼稚園のママ友と上手に付き合うには「距離感が大事」なんてよく耳にしますが、

その「距離感」ってどのくらいか気になりませんか?

 

そこで今回は、幼稚園ママとの距離感について

私自身の体験をもとにシチュエーション別でご紹介。

これはアリ?ナシ?の境界線について、具体例とともにお伝えします。

 

ママ友には、頼り過ぎず、踏み込みすぎず・・・が鉄則。

「親しき中にも礼儀あり」も心得ておきましょう。

 

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幼稚園ママ友と上手に付き合う距離感は「着かず離れず」!

幼稚園ママ友との距離感は、意外と大事!

これを見誤ると、大きなトラブルに発展することもあります。

 

ただ、この距離感って抽象的過ぎていまいちピンと来ない人もいますよね。

私の場合ですが、基本は「着かず離れず」。

「親しき中にも礼儀あり」を心掛けながらママ友付き合いをしていました。

 

たとえ相手が「大丈夫だよ」と言っても、あまり頼り過ぎてお願いばかりになるのは NG。

逆にこちらが踏み込んで、お節介を焼き過ぎるのも NG。

プレゼントなどの贈り物も、あまり高価なものや頻度が多いと困らせてしまうこともあります。

なかなか難しいですが、その場の空気を読みながら、相手の許容範囲を探っていきましょう。

 

幼稚園ママ友と絶妙な距離を保たなければならない理由とは

先述したように、幼稚園ママ友とは、その人に合った絶妙な距離感を見つける必要がありますが、

考えてみたらとても面倒なことですよね。

一体なぜ、「着かず離れず」「親しき中にも礼儀あり」で、

程よい距離感を保たなければならないのでしょうか?

 

それは、私が思うには「ママ友」だから!

ママ友は、共通の趣味があって知り合ったわけでもなく、

年齢が一緒でもなく、出身地が一緒でもありませんよね。

 

つまり、育った環境も考え方もバラバラの人たちが

「その幼稚園に通う子のママ」というだけで集まった集団なわけです。

ですから、親しくなったと言っても、実は教育方針や考え方が違ったり、

好きなことが違ったりして「あれ?」と思うこともあるんです。

 

だからこそ、付き合う上では良し悪しを見極めなければダメ!

絶妙な距離感を保ち、アリ、ナシの境界線を見つけて上手く付き合いましょう。

 

先輩ママ直伝!シチュエーション別・程よい距離感を見極めるコツ

では具体的に、私の体験談を交えながら「これはアリ?」「これはナシ」の境界線を

シチュエーション別にご紹介します。

もちろん相手によっても変わってくるので、

基本は相手の様子をうかがいながら見極めていきましょう。

 

ママ友の子どもを預かるのはアリ?

 

ママが仕事でどうしても14時のお迎えに間に合わない!

ママが病院に行かなければならず、1~2時間子どもを預かって欲しい!

など、やむを得ない事情であればアリだと思います。

 

ただし、何度か過去に遊んだことのある友達であることや、

預かる子が常識の範囲で行動できる子なら OK!

 

実際私も何度かママ友の子どもを預かったことがあるのですが、

どの子も礼儀正しく、「○○ちゃんのママの言うことをちゃんと聞くんだよ」と

ママからしつけられているのが分かるほどでした。

 

そういった子どものママは、大体ちゃんとしているママ。

礼儀をわきまえているので、頻繁に・・・ということはありませんし、

もちろん、私が困ったときには娘を預かってくれました。

 

一方、注意したいのが「預かること」が常習化してしまうこと。

さも当たり前かのように子どもを預けるママもいるそうです。

私の友達も、同じマンションに住むママ友が突然やってきて子どもを預かって欲しい・・・

と言ってから、頻繁にお願いされるようになったとか。

 

たとえ相手が「大丈夫だよ」と言っても、あまり頼り過ぎるのはNG行為!

やさしいママ友だからと言っても、甘えすぎないようにしましょう。

 

ママ友へのプレゼントはどこまでアリ?

 

ママ友と付き合い始めると、何かとちょっとしたプレゼントを贈ることがありますよね。

たとえば、さきほどのようにやむを得ない事情で子どもを預かって欲しいときや、

ママ友のお家に招待されたとき、お土産などをもらったときなどです。

 

このお礼や手土産などのプレゼントも、

基本的には「相手に気を遣わせないもの」を選ぶのがマナーです。

ブランド品やブランド菓子など数千円~数万円になるものは

相手も引いてしまうので「ナシ」です。

 

私の場合は500~1,000円前後でお礼の品を選ぶことが多いですね。

相手も受け取りやすい金額のものの方が、気軽なお付き合いが継続できるからです。

 

「あのママ友、大好きだから~」と、とびきり素敵な高価なものをプレゼントしても、

かえて困らせてしまいますから気を付けましょう。

 

また、手作りのお菓子なども極力止めた方が無難。

プレゼントに想いが込められ過ぎていて「重い」と感じられてしまったり、

相手によっては「他人が作ったものは気持ち悪い」と思われてしまったりすることもあるので

注意してくださいね。

 

ママ友にプライベートな悩み相談はアリ?

 

親しくなったママ友には、子育ての愚痴や旦那の愚痴を話すことも多くなりますよね。

プライベートな悩み相談などは、どこまでしていいのでしょうか?

 

これは正直、相手によると思います。

信頼できるママ友なら「アリ」。

けれど、誰にでも口が軽く喋ってしまうようなママ友は「ちょっとNG」です。

変な噂話に発展する恐れもあるから。

 

私の周りでも、交友関係が広いママ友が数人おり、とても情報通で助かっているのですが・・・

そのママ友の話を聞いていると、「○○ちゃんがね」というように、結構他人の話をするので、

私は正直、自分のプライベートな悩みや相談はしないようにしています。

どこで誰に話されているか分かりませんからね・・・。

 

幼稚園ママ友と上手に付き合う距離感とは? まとめ

幼稚園ママ友と上手に付き合うには、今回ご紹介したような「程よい距離感」を保つことが大切。

その距離感とは、着かず離れず。

相手の境界線を見極めて、どこまで踏み込んでよいか悪いかを知ることが大切です。

 

自分が良かれと思ったことがトラブルに発展することもありますから、

うっかりした言動は避けましょう。

 

ママ友の関係は難しいように感じますが、

幼稚園にいるときはママ友とのつながりは絶対あった方が楽しいです。

あまり深入りせず軽い付き合いを楽しむくらいの気持ちでいくと成功すると思います。

相手の反応を見ながら、大人なお付き合いを心がけてくださいね。

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