子供のお昼寝が長いのはなぜ?!困った私も実践!試してみたい3つの対処法

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2歳くらいの子供の場合、まだお昼寝が必要な時期ですよね?!

ちょうど色々なことに興味が出始める年齢なので、

遊び疲れてしまうと、お昼寝もぐっすり・・・。

 

思いのほか、お昼寝時間が長引いてしまった・・・

なんてこともあると思います。

 

わが家の娘も、一度寝ると全く起きてくれず、

無理やり起こすとものすご~く機嫌が悪いので、

夕食やお風呂の準備に時間がかかったことが何度もありました。

 

お昼寝が長いと、その後のスケジュールが崩れるだけでなく、

夜も寝なくなるので、ママも大変なんですよね。

 

そこで今回は、子供のお昼寝が長い時の対処法についてご紹介します。

お昼寝が長いと何故いけないの?

理想の睡眠時間はどれくらい?などについても調べてみましたので、

併せてチェックしてみてくださいね。

 

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お昼寝が長いときに試したい3つ対処法とは?!

子供がスヤスヤと眠る姿は、まさに「天使」そのもの!

せっかく気持ちよさそうに寝ているのに、

起こしてしまってはかわいそう・・・とモヤモヤしてしまいますよね。

 

しかし、あまりにもお昼寝が長いと、やはり夜に寝てくれなくなるので、

ちょうどいい時間帯で切り上げるのが理想的。

 

無理に起こさずとも、子供がすっきり起きられるにはどうしたらいいでしょうか。

ここでは、子供のお昼寝が長くて困る場合に試して欲しい

3つの対処法をご紹介します。

 

対処法①生活音のする場所でお昼寝させる

 

シーンと静まり返った部屋で寝かせてしまうと、

お昼寝なのに眠りが深くなってしまいがち。

 

子供が寝ているのを邪魔したくないという気持ちはありますが、

ある程度の生活音がする場所でお昼寝させた方が、

適度な眠りにつくことができ、子供も自然と起きてくれるようになりますよ。

 

対処法②適度に明るい部屋でお昼寝させる

 

お昼寝の場合は、

夜と同じように真っ暗な部屋で寝かせる必要はありません。

適度に太陽の光が差し込む部屋で寝かせてあげましょう。

 

眠りが深くなりすぎないので、

短時間でお昼寝から目覚めてくれるはずです。

 

対処法③眠りが浅いときに優しく起こす

 

睡眠のサイクルは、浅い眠りと深い眠りを繰り返していくものですよね。

この眠りが浅いときに起こしてあげると、

スッキリと起きることができると言います。

 

逆に眠りが深いときに起こされると、「気持ち良く寝てたのに~」と

不機嫌になってしまうので注意しましょう。

 

眠りのサイクルは人それぞれですが、

子供の場合は40~60分で1サイクルと言われています。

 

寝返りをうったり手足を少し動かしているときは、

眠りが浅くなっているサイン。

優しく声をかけて起こしてあげてくださいね。

 

子供のお昼寝時間が長くなると何故いけないの?!

子供がぐっすりお昼寝してくれたら、

ママはその間に溜まっていた家事をやったり、

ゆっくり休憩したりできるので「ラッキー」なんて思ってしまいますよね?!

 

しかし、睡眠不足も良くありませんが、

「寝過ぎる」というのも問題があります。

子供のお昼寝時間が長くなると、何故いけないのでしょうか?

 

理由その①:お昼寝が長いと夜の寝つきが悪くなるから

 

「うちの子、夜はなかなか寝てくれないのよ~」

というママの悩みはよくあることですよね。

子供が寝ない原因は様々ですが、

その一つに「お昼寝」が関係していることはご存知ですか?

 

お昼寝が長すぎて夕方までかかってしまうと、当然、子供は目もパッチリ。

元気モリモリになってしまうので、夜の寝つきが悪くなってしまいます。

 

夜寝る時間が遅くなればなるほど、

翌朝スッキリ目覚めることができなくなり、日々も疲れもとれませんよね?!

 

夜の寝つきが悪くて困っているというママは、

お昼寝の時間やタイミングについて見直してみるといいかもしれませんよ。

 

理由その②:生活リズムが崩れるから

 

お昼寝時間が長くて夜の睡眠時間が削られてしまうと、

睡眠不足に陥り、昼間に元気に活動することができませんよね?!

 

すると、またお昼寝時間が長くなり、夜の寝つきが悪くなる・・・

という昼夜逆転のサイクルにはまってしまうのです。

 

お昼寝時間が長くなり、生活リズムが崩れているな・・・と感じている場合は、

まずは体内時計を整えてあげましょう。

起床時間や公園遊びの時間など、1日のスケジュールをもう一度見直してみてください。

 

理由その③:集中力が低下するから

 

お昼寝が長くなり、生活リズムが崩れてしまうと、

日中の時間帯も眠くて不機嫌になったり、

集中力が低下したりしてしまいます。

 

大人もそうですが、子供にとっても夜間の睡眠はとても大切!!

日々の疲れを癒すだけでなく、成長ホルモンの分泌や免疫力向上にも関わってきます。

 

お昼寝はあくまで仮眠。

夜間の睡眠の質を上げるためにも、

お昼寝はサクッと切り上げてみてくださいね。

 

幼児期の子供に必要な睡眠時間とは?!

幼児期の子供に必要な睡眠時間は、年齢によって少し変わります。

理想のお昼寝時間と併せてチェックしてみてくださいね。

 

1歳~2歳の必要睡眠時間:11~14時間

 

1歳~2歳頃のトータルの睡眠時間は、

11~14時間程度と言われています。

 

夜間にまとめて眠れる子ならば、午前のお昼寝は不要ですから、

元気に公園で遊ばせて、午後にお昼寝時間を設けるといいでしょう。

 

お昼ご飯の後、早めに寝かせて、

遅くとも15時~16時までには起こすようにしてくださいね。

 

3歳~5歳の必要睡眠時間:11~13時間

 

3歳~5歳頃のトータルの睡眠時間は、

11~13時間程度が適切と言われています。

 

幼稚園に通うようになるので、夜にしっかり眠れる子であれば、

お昼寝が要らない子もいるかもしれませんね。

 

ただ、慣れない集団生活に疲れてしまう子もいます。

そんな時は、帰宅後に30分~1時間程度お昼寝させてあげましょう!

遅くとも15時頃には起こしてあげて、

おやつタイムにするのもいいかもしれませんね?!

 

まとめ

いかがでしたか?

「寝る子は育つ」ということわざがあるとおり、

よく寝て、よく食べる元気な子供は、健康的でグングン成長してくれるはずですよね?!

 

とはいえ、お昼寝が長すぎるのも困りもの。

夜の睡眠や日中の活動に悪影響を及ぼすこともあるため注意しましょう。

 

もし、子供がなかなかお昼寝から起きてくれない・・・

という悩みを抱えている場合は、

今回ご紹介したような対処法を参考に、

お昼寝時間やタイミングを意識してみてくださいね。

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