一人で遊ばせる時期はいつまで?私が感じたひとり遊びの3つのメリットとは?

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子供はお友達との世界を築いて行く前に、一人で遊ぶことを楽しむ時期もありますよね。

ひとり遊びをする時期は、5~6歳くらいまでと言われています。

 

この時期に一人で遊ばせると、自立心が養われるなど様々なメリットがあるので、

決して悪いことではないんですよ。

 

今回は、一人で遊ばせる時期や注意点についての詳細や

うちの娘が一人遊びをしているのを見ていて、私が感じたメリットについてご紹介します。

 

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一人で遊ばせることは子供の自立を促す!

子供が小さいうちは、お友達との関わりよりも

一人で遊ぶことの方が楽しい・・・というケースも多いですよね。

 

支援センターや公園などで会った同じ年くらいの子供がいても、

ママ同士は仲良くしているのに子供たちはそれぞれ好きなことをして遊んでいる光景を

目にしたことのあるママもいるかと思います。

 

特に最近は、一人っ子も増えていますから、ひとり遊びが日常的である子も多いでしょう。

実はこの「ひとり遊び」は、子供の自立を促すために、とても大切なことなんです。

ひとり遊びの時期を経て、徐々にお友達との世界を築いていくことになります。

 

一人で遊ばせていると、なんだか不安になってしまうママも多いかもしれませんが、

幼児期の子供にとっては大切な成長過程でもあるので、温かく見守ってあげるといいでしょう。

 

一人で遊ばせる時期はいつからいつまで?

一人で遊んでいる時期というのは、

意外にも赤ちゃんの頃から始まっているのをご存知でしたか?

 

たとえば、ねんね期の赤ちゃんが、ぼーっと自分の指を見つめていたり、

ベビーベッドの上に飾られているベッドメリーを見つめていたり・・・。

 

この行為も、ある種の「ひとり遊び」。

そこから、少しずつ手先が器用になり、お座りもしっかりできると、

積み木やブロックで遊んだり、新聞紙をビリビリ破いたり・・・

という遊びをしていることもありますよね。

 

そして幼児期になると、これらの遊びに加えて「ごっこ遊び」が増えてきます。

私の娘も、人形を並べて自分が幼稚園の先生になったつもりで

「幼稚園ごっこ」を一人で楽しんでいたことがありました。

 

このように、実は赤ちゃんの頃からひとり遊びは始まっていて、

大体5~6歳くらいまで続くことが多いと言います。

このくらいの年齢になると、幼稚園などの集団生活もスタートしていますから、

保育士が集団で遊ばせることを意識的に行っていることもあり、

他者との関わりを持つきっかけになるのです。

 

つまり、幼児期であればまだ一人で遊ばせていても問題ないということ。

少しずつ、周りとの関わりを深めながら、協調性について学んでいけばいいと思いますよ。

 

私が実際に感じた!一人で遊ばせることのメリットとは?!

ひとり遊びが多いとママとしては不安になってしまいますが、

実はメリットも多いと言います。

 

私も娘を育てているときに、

一人で遊ばせるメリットについて感じたことがいくつかありました。

その体験談をもとに、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

 

【メリット①】集中力がアップする

 

子供がひとり遊びをしているときって、とても集中して遊んでいませんか?

積み木やブロックを慎重に積み上げていたり、

シールを貼ったり剝がしたり、お絵描きをしていたり・・・。

 

私の娘はパズルが大好きだったので、一人で遊ばせると、

ブツブツ言いながら真剣に遊んでいました。

 

このように一人で遊ばせると、自分のやりたいように遊ぶことができるため、

集中力がアップするのだそうです。

実際にひとり遊びをしている娘は、いつになくとても集中していて、

私の声が届かないほどでした。

 

集中力が高まれば、様々な能力を高めやすくなりますから、

思う存分一人で遊ばせて、成長を促してあげましょう。

 

【メリット②】創意工夫をする力が伸びる

 

一人で遊ばせていると、自分なりの遊び方を見出したり、

どうしたら楽しく遊べるかを工夫したりしますよね。

これも一つの大きなメリットと言えると思います。

 

大人や他のお友達からあれこれと意見を出されるのではなく、

自分で考え、工夫しながら取り組むことはとても良いことですよね。

 

子供は遊びの天才ですから、色々なおもちゃを組み合わせて、

何通りもの遊び方を見出していけるでしょう。

そんな力を育むためにも、一人で遊ばせる時期というのは必要なのかもしれません。

 

【メリット③】自立心が芽生える

 

小さな子供だと、すぐに「ママ~」と頼りたくなってしまうものですよね。

甘えさせることは大切ですが、甘やかしすぎて、

何でもママが手を貸してしまうのは子供にとって良くありません。

 

しかし、一人で遊ばせる時間があれば、

自然と自分の力で楽しく遊ぶことを学ぶので、自立心も芽生えるでしょう。

 

私の娘は一人っ子なので、私が食事の支度をしている間などは、

いつもひとり遊びをしていたせいか、6歳くらいになると、

できないことだけ「ママやって~」と頼ってくるだけになっていました。

 

これを繰り返すと、少しずつママにべったり・・・から離れていくので、

ママ自身も楽になるかもしれませんね。

 

一人で遊ばせる際の注意点

一人で遊ばせることは、子供にとってもメリットがあることが分かりましたよね?!

しかし、そうは言ってもまだ小さな子供です。

一人で遊ばせる際は以下の点に注意し、安全に遊ばせてあげましょう。

 

【注意点①】ひとり遊びを無理強いしない

 

一人で遊ばせることが成長に大切と聞くと、

無理にでもひとり遊びをさせたくなってしまいますが、

子供によってはひとり遊びが好きではない子もいますよね。

どちらかというと、ママにべったりで、何でもママと一緒が良いという子もいるでしょう。

 

そんな時は無理に一人で遊ばせようとしなくても大丈夫。

無理強いすると、かえってママへの執着が強くなってしまうので注意してくださいね。

 

無理に一人で遊ばせなくても、そのうち自分のペースで遊びたいと思える時がきます。

どうしてもひとり遊びをさせたい場合は、無理に引き離すのではなく、

少しずつ距離を置いて、集中して一人で遊ばせられる環境を整えてあげるといいでしょう。

 

【注意点②】そばで見守る姿勢を!

 

一人で遊ばせる・・・と言っても、まだ小さな子供ですから、

ママの目が行き届く場所で遊ばせるようにしてください。

特に公園など外出先では気を付けましょう。

 

また、ひとり遊びが上手く進んでいないからと言って、

アレコレ口を出すなど、干渉しすぎるのも控えた方がいいですね。

あくまで見守る姿勢を持ち、子供の自立を促してあげてください。

 

まとめ

一人で遊ばせることは、子供の自立心を育みます。

ママ自身も少し手が離れるので、ゆっくり休憩したり、家事に専念できたりするので、

ちょっと楽できるかもしれませんね。

 

ただし、「一人で遊ばせる = 放っておく」とは意味が違います。

 

ひとり遊びが好きだからと言って、ママが子供を置いて何時間も外出したり、

公園などに放置してママがおしゃべりに夢中になったりしないようにしましょう。

子供が安心してひとり遊びができるよう、そばで見守っていてあげてくださいね。

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