夏休みの絵日記の書き方はコツがある!現役ママ直伝!小学生低学年でも簡単に書ける3つの方法

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小学生の夏休みといえば「絵日記」ですよね。

絵日記が苦手な子は、つい後回しにしてしまいがち・・・。

ですが、実は絵日記の書き方はコツがあるんです。

 

そこで今回は、私の娘もやっている小学生低学年でも簡単に書ける

絵日記の書き方についてご紹介します。

 

テーマを一つに絞ったり5W1Hを意識したりするだけでスラスラ書けますよ。

これで夏休みの絵日記の宿題は終わったも同然!

ママは子どもが書きやすいようサポートしてくださいね。

 

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小学生の夏休みの絵日記はテーマを一つに絞るのがコツ

小学生の夏休みの定番「絵日記」。

絵も文章も苦手という子どもにとっては、何ともつらい宿題ですよね。

 

私の娘も、ついダラダラと時系列に起きた出来事を書くだけの絵日記を書いていたので、

読んでいる方も書いている方も「面白くない」という印象。

絵もアレコレ詰め込みすぎて、ごちゃごちゃした絵になってしまい大失敗でした。

 

そこで私が娘に教えた絵日記のコツは、テーマを一つに絞ること。

そうすると、誰でも簡単にわかりやすい絵日記を書くことができるんです。

ではなぜテーマを絞った方が書きやすくなるのか、その理由を次節で詳しくご紹介します。

 

なぜ絵日記はテーマを一つに絞った方がいいの?

絵日記はテーマを一つに絞った方が良いとお伝えしましたが、

それは「伝えたいこと」が明確になるからです。

 

あれもこれも・・・と詰め込みすぎてしまうと、

結局何を言いたいのか、何が心に残ったのかが分かりにくくなりますよね?!

 

特に低学年のうちは、長い文章を上手にまとめるのが苦手な子も多いですから、

余計に難しくなってしまうでしょう。

ですから、もっとシンプルに考えることが大切。

一つのテーマに絞って書いた方がスムーズに書けるようになりますよ。

 

現役小学生ママ直伝!低学年も簡単に書ける絵日記のコツ!

では具体的にどうしたら低学年でも絵日記がスラスラ書けるようになるでしょうか?

ここでは実際に私が1年生の娘とやった方法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

 

テーマを一つに決める

 

まずは冒頭でもご紹介したとおり、絵日記に書く事柄を一つに絞らせます。

とはいえ、低学年の子どもだけでは、テーマを絞る・・・というのは難しいもの。

そこでママは“引き出し役”に徹し、あれこれ質問してみましょう。

 

「今日はどんなことをしたの?」

― 朝起きてパパとプールに行った。

 

「プールで何したの?」

― プールで泳いで、すべり台を滑って、流れるプールに行った。

  あと、焼きそばとカキ氷を食べた。

 

「何が一番楽しかった?」

― 流れるプールに行ったときに上から滝が流れてて、

  パパが思いっきり上から水を浴びてビショビショになってたこと。

  変な髪型になってて面白かった!

 

上記のように、会話をしながら少しずつ子どもの記憶をたどり、

どんなことが心に残っているのかを探ります。

今回の娘の話はプールがテーマですが、

その中でも、流れるプールに行った出来事を主題として書くことで

一つのことを詳しく分かりやすく書くことができますよね。

 

このように、子どもから書くテーマを一つ絞り出させ、

それについて書かせるのが最も大事なことです。

 

絵から描く

 

テーマが決まったら、次は文章ではなく絵から描くようにしましょう。

絵日記の絵は、その出来事を印象付けるもの。

書きたいテーマに沿った絵を描かせましょう。

 

ポイントは、最も心に残ったワンシーンを切り取って描かせることです。

今回の娘のプールの話であれば、ただプールで泳いでるパパと娘を描くのではなく、

流れるプールで上から滝水を浴びているパパの様子と、

それを見て笑っている娘の様子を描くとより分かりやすい絵日記になります。

 

印象に残ったことを大きくダイナミックに描くことで、

見ている人の心を引き付けるような、そんな素敵な絵日記を書くことができますよ。

 

5W1Hを意識して組み立てる

 

絵が描き終わったら次はいよいよ文章です。

文章は作文と一緒で「5W1H」を基本として構成を組み立てます。

 

「いつ」― 今日

「誰と」― パパと

「どこで」― 流れるプールで

「何を」― 遊んだ

「どのように」― 流れるプールの滝水をパパが思い切り浴びて大笑いした

「なぜ」― 変な髪型になっていたから

 

これにプラスしてどう感じたか?今後どうしたいか等の未来のことも書くと、

より良い文章にまとめられます。

 

「どう感じた」― 普段パパは仕事で忙しく遊べないけど、面白いパパと遊べてよかった

「これからは」― また一緒にプールで遊びたい

 

わが家は、この5W1Hの「いつ」「どこで」をカードにしておき、

そこに当てはめる言葉・内容を娘に貼り付けて行ってもらいました。

 

すると、支離滅裂だった文章もスッキリまとまり、分かりやすい文章に!

絵と文を合わせて見ることで、より親子の楽しいプールの思い出が伝わりやすくなりますよね。

 

絵日記のテーマが見つからないときは?

絵日記のテーマがどうしても見つからないときもありますよね?!

娘の学校は、毎日ではなく、夏休みの期間中の3回だけ

どれか印象に残る思い出を書くだけで良かったのですが、

毎日書くタイプだと、さすがにネタ切れということもあるでしょう。

 

そんなときも、いつもと同じように子どもに質問し、

「何をした」「何が今日一番楽しかった」を引き出せば OK!!

 

意外と、何気ない日常でも「今日見た○○のテレビが面白かった」や

「宿題で算数の問題が難しくて悩んだ」など、何かしら感じているはずですから、

それをテーマとして捉えればOK。

難しく考えず、絵日記を楽しんで書くようにしましょう。

 

夏休みの絵日記の書き方はコツがある!まとめ

小学生の絵日記の宿題は、私も子どもの頃は大嫌いでした。

ですが、コツを掴めば意外と簡単!

今回ご紹介したようなテーマを決め、順序立てて書くことを子どもに教えてあげてくださいね。

 

実は絵日記は、子どもの心でしか感じられない貴重なことがたくさん詰まっているものなんです!

ですから、適当にページを埋めるのではなく、

楽しく書いて「今」という時を大切に残していくことをわが子にも伝えていきましょう。。。

 

ママやパパも子どものサポートをしながら、童心にかえってみるのもいいかもしれませんよ。

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