小学生の子どもとの手持ち花火はルールを守って楽しもう!わが家も実践した安全に楽しむコツ

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夏の風物詩と言えば「花火」ですよね。

小学生の夏の思い出に、家族で手持ち花火をする家庭も多いと思います。

そこで今回は、わが家でも実践している手持ち花火を楽しむコツをご紹介。

 

小学生と手持ち花火を楽しむ場合は、時間帯や場所、遊び方に注意しないと、

ご近所トラブルやケガに繋がることもあるんです。

私の身の回りで実際に起きたトラブルなども参考に、楽しく安全に花火をしましょう。

 

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小学生の子どもとの手持ち花火はルールを守って楽しもう

小学生の子どもが大喜びする「手持ち花火」。

夏にしか楽しめない遊びですから、

子どもだけでなくママやパパもテンションが上がってしまいますよね。

ついうっかり、はしゃぎ過ぎてしまうことも・・・。

 

しかし、子どもと花火で遊ぶ際は、きちんとルールを守ることが大切なんです。

なぜルールを守ることが大切なのか?その理由については次節にて詳しく解説します。

 

手持ち花火を楽しむルールを守る必要がある理由とは?!

小学生の子どもと手持ち花火を楽しむためには、なぜルールを守る必要があるのでしょうか?

まずはその理由から見ていきたいと思います。

実際に私の身の回りで起きたトラブルを基にご紹介しますね。

 

【理由①】大ケガにつながる恐れがあるから

 

花火は楽しくてキレイなものではあるけれど、

うっかりすると大ケガにつながるリスクがあるということを、

あらかじめ子どもにも教えておかなければいけません。

 

実際によくあるのが目や手足に、花火の火の粉や火薬が当たってしまうケース。

場合によっては大ヤケドを負うこともあるので注意が必要なんですよ。

 

実際に私の友人家族が、小学1年生の子どもと一緒に川原で花火を楽しんでいたときのこと。

パーンっとはじけ飛んだ花火の破片が、

運悪く子どもが履いていた穴の開いたサンダルの内部に入ってしまったようで、

足の指と足の甲にヤケドを負ってしまったそうです。

全治2週間程度でしたが、夏休み明けに学校に行くことができず大変だったのだとか。

 

ほかにも、なかなか火が付かないな・・・と手持ち花火の先端を覗き込んだ瞬間、

ワーっと火花が噴き出して、頬の辺りにヤケドを負ってしまったという子もいました。

ヤケドは傷が治っても、跡が残ってしまうこともあるので将来のことを考えると不安ですよね。

 

ですから小学生の子どもが安全に遊べるよう、

ママやパパが花火の危険性を教えてあげることは大切だと思います。

 

【理由②】近所トラブルになるから

 

手持ち花火は、遊ぶ場所や時間帯をわきまえないと、

ときには近所迷惑になってしまうので注意が必要です。

 

実は私の友人の子ども(小学4~5年生の男の子たち)が、

公園で手持ち花火を楽しんでいたのだそうですが、

近所から「声や音がうるさい」と注意を受け、

しまいには警察に通報されてしまう事態に発展したのだとか。

 

友人は、自宅前の公園だし、時間帯も19時くらいだったから問題ないと思っていたそうですが、

よく見たら公園では「花火禁止」の貼り紙が・・・。

厳重注意だけで事なきを得たそうですが、

やはりトラブルが起きると楽しかった思い出も台無しになってしまいますよね。

ですから、きちんとルールを守ることは大切なんだとこの話を聞いて思いました。

 

わが家でも実践!小学生と手持ち花火を安全に楽しむコツ

ではどうしたら、小学生と手持ち花火を安全に楽しむことができるでしょうか?

ここでは様々な話を聞いて、私自身が実際に子どもと手持ち花火をする際に

注意していることをいくつかご紹介します。

 

花火をやっても良い時間と場所で行う

 

私が住んでいる場所は住宅地ですから、

手持ち花火を楽しむ際は必ずやってもよい場所を見つけて遊ぶようにしています。

というのも、先ほどご紹介したとおり、公園であっても花火を禁止している場所もあるからです。

 

また、私有地だからと言って自宅のベランダ・庭で行うのも注意が必要ですね。

住宅密集地やマンションなどの集合住宅であれば、近隣に花火の音や煙がいってしまい、

迷惑をかけてしまう場合があるからです。

 

私は、自宅付近ではなかなか花火OKの場所がないので、

パパの実家の川原でやるなど工夫しています。

ママやパパが子どもの頃の時代とは大きく変化しているので、

今はどこでも花火をやっていいよ!という訳にはいかないんですよね。

 

ヤケドしにくい衣服にする

 

手持ち花火をしていてヤケドなどのケガを負っては大変ですから、

・化学繊維の服やフリルの服など燃えやすい衣服は避ける

・サンダルは避ける

など工夫も必要です。

 

花火をして遊ぶのは夜ですから、その時間帯には病院も閉まっていますよね。

私の友人も、花火が原因で子どもがヤケドをしてしまったとき、

急患対応してくれる病院を探さなければならず、とても大変だったと言っていました。

 

「そんな!まさか」が起こり得るのが子育てなので、

念のためリスク回避をして楽しく遊ぶようにしましょう。

 

バケツに水を用意してから行う

 

手持ち花火を行う際は、あらかじめバケツに水を用意し、

きちんと消火して遊ばせることも大切です。

というのも、花火の火がしっかり消えていないことで、

他のものに引火してしまう恐れがあるからです。

 

わが家では、バケツに水を入れ、

その中に何個か穴を開けたビニール袋を入れて使用しています。

使った花火はビニール袋の穴の部分に刺し、

火薬の部分がしっかりバケツの水に浸かるようにしていますよ。

これなら、ゴミ捨ての際も水切りがしやすいのでおすすめです。

 

花火をしている際は互いの距離に気を付ける

 

小学生くらいの子どもって、手持ち花火をすると大はしゃぎしますよね。

なぜかどんどん友達同士、近寄って行ってしまうことも・・・。

 

手持ち花火でも種類によっては、大きくバチバチと火花が散るタイプもありますから、

必ずお互いの距離を保って遊ばせましょう。

わが家では「ソーシャルディスタンス!」と定期的に大人が声かけをしています。

 

あると楽しい花火グッズ!!

最後に、手持ち花火をより楽しむためのグッズをご紹介します。

意外と盛り上がるので、是非やってみてくださいね。

 

不思議メガネ

 

手持ち花火用のおもしろグッズ『不思議メガネ』です。

メガネをかけると「あら不思議!」

火花がハートや星、ニコちゃんマークに見えるというグッズ。

 

近所の友達を集めてみんなで花火をしたときに、子どもたちに配ってあげたら大喜びでした。

カメラを通せば撮影もできるので、SNS映えして面白いですよ。

 

おすすめ①:不思議メガネ ハートマーク

 

おすすめ②:不思議メガネ スター

 

スマホアプリ

 

手持ち花火と言ったら「花火文字」ですよね。

メッセージを書いたり、ハートを描いたりして楽しめるものですが、

これは普通に写真を撮っただけでは撮影できないんですよね。

 

そこでおすすめなのが「スマホ専用アプリ」。

色々なやり方があるとは思いますが、

カメラ素人の私が使っているのは「Instant X」というアプリです。

バルブ撮影というモードを選択すると、まるでプロ並みの画像が撮影できます。

 

家族や友達と一緒に、花火文字で盛り上がりましょう。

 

iPhone版はこちら

Android版はこちら

 

小学生の子どもとの手持ち花火を安全に楽しむ方法まとめ

いかがでしたか?

手持ち花火って、安全で誰でも楽しめるイメージも強いですが、

意外とヤケドのリスクも高いんですよね?!

ですので、子どもたちを遊ばせる際は気を付けなければなりません。

 

また、花火をして遊ぶ子どもたちの声や煙、花火の音などによって

近所迷惑になってしまうこともあるので、遊ぶ場所や時間帯には十分気を付けましょう。

 

小学生だとまだ子どもだけでの花火遊びは早いかな?と私は思っています。

夜ですし、ケガや事故の恐れもありますから、

なるべく大人が付き添い、安全に楽しく遊べるよう配慮してあげてくださいね。

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