小学生が友達を作る方法とは?!人見知りさんでも大丈夫!わが子に教えた4つ!

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新学期がスタートするとクラス替えがあるので仲の良い友達と別れてしまうこともありますよね。

新しい友達を作るにはどうしたらいいか悩む小学生もいるでしょう。

 

そこで今回は、わが子に教えた4つの友達を作る方法をご紹介します。

人見知りの小学生でも大丈夫!

笑顔で挨拶をしたり、相手との共通点を見つけたりしながら

友達を作るきっかけを探していきましょう。

今回ご紹介する方法を参考に、どんどん友達の輪を広げてくださいね。

 

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小学生が友達を作るには相手との共通点を見つけよう

小学生になると毎年やってくるクラス替えにドキドキする子も多いのではないでしょうか。

仲の良い友達と別々のクラスになってしまったときは不安でいっぱいになりますよね。

特に人見知りの子や恥ずかしがり屋の子は、

知らない子にどう声をかけていいか悩んでしまうでしょう。

 

実は私の娘も、かなりの人見知りさん。

自分から声をかけるのが苦手なので、なかなか新しい友達が作れませんでした。

そんなとき、私が娘に伝えたのは「まずは相手との共通点を見つけること」。

これを実践したら、自然と声をかけやすくなったとか。

 

ではなぜ相手との共通点を見つけると友達作りがしやすくなるのでしょうか?

その理由は次節にて詳しく解説しますね。

 

なぜ共通点が見つかると友達を作りやすいの?

これは子供だけでなく大人にも言えることですが、

初めて会う人と親しくなるには、相手との共通点を見つけること大切です。

私自身もいつもそのように心がけています。

 

ではなぜ、相手との共通点を見つけることが友達作りへの近道なのか、

その理由を見ていきましょう。

 

会話のネタが生まれるから

 

相手をよく観察し、共通点を見つけることができると自然と会話が弾みますよね。

たとえば、共通の趣味、習い事、好きなドラマ・アニメ、好きな音楽など。

 

会話をしていても沈黙ばかりで話が続かないとお互い楽しくありませんから、

共通点を見つけ、それに対する会話をすることで自然と盛り上がることでしょう。

会話のネタに困らず、次に話しかけるときも会話がしやすくなるはずです。

 

共通点がある子は好きなものが似ているから

 

そもそも、自分との共通点が多い子というのは、

趣味趣向が似ているケースがほとんどでしょうから、自然と仲良くなれるはずです。

 

遊び方や興味を持っているものが同じなので、一緒にいてとても楽しいですよね。

ですから相手との共通点を見つけ、自分と合う子なのかを見極めることが肝心です。

 

人見知りのわが子も実践!小学校で友達を作る方法 4選?

では早速、どうやって友達を作ればいいのでしょうか?

具体的な方法についてご紹介しましょう。

 

冒頭でもご紹介したとおり、私の娘はとても人見知りですが、

以下の4つの方法を実際に試したところ、スムーズに友達作りができるようになったそうです。

私の娘のように、なかなか自分から声をかけられない子は是非実践してみてください。

 

まずは笑顔で挨拶を心がける

 

いつもうつむき加減で声も小さいような子は、

周りの子もちょっと取っ付きにくいイメージがありますよね。

一方、いつも明るく「おはよう」と言っている子は

何となく「話しかけやすそう」と思いませんか?

 

このように周りから見て、「声をかけやすそう」と思ってもらえるよう、

いつも明るく笑顔で挨拶をするように伝えてみましょう。

まだ友達が多くないときは、「おはよう」と言っても返してくれない子もいるかもしれませんが、

毎朝続けているうちに少しずつ変化がみられるはずですよ。

 

持ち物や洋服の趣味が似てる子に積極的に話しかける

 

友達作りが苦手な子は、「何を話していいか分からない」という子が多いと思います。

ですから共通点を見つけることが大切なんです。

 

持ち物や洋服を見て、自分と好みが似ているな・・・と思う子がいたら、

積極的に話しかけてみましょう。

娘はかわいい洋服を着ている子がいたら「それ、どこで買ったの?」と聞いているとか。

それが会話のキッカケになっていくようなので、話しかけやすくなるのかもしれませんね。

 

相手の良いところを褒める

 

友達作りをする際は、相手の良いところを褒めてあげるのもおすすめです。

よく観察し、持ち物や髪型が可愛いなと思ったら、

「これ可愛いね」「今日の髪型素敵だね」など声をかけるといいですね。

 

人は褒められて嫌な気持ちになることはないですから、

褒められて親近感が湧くこともあるでしょう。

褒めるためには相手をよく観察する必要もあるので、

自分以外の人に興味を示すことも大切ですね。

 

係りやグループ活動は積極的に参加する

 

小学校では、係りや委員会、クラブ活動など様々なグループ活動がありますよね。

このグループ活動は、友達を作る良いキッカケになるので、

積極的に参加し、しっかり活動するようにしましょう。

 

大人もそうですが、人ってどこかのグループに属していた方が何となく安心しますよね。

大人の場合は、会社だったり家族だったり学生時代の仲間だったり・・・。

子供の場合も同じだと思います。

グループ活動を通し、みんなが同じ目標に向かって行動するわけですから、

自然と「一体感」が生まれます。

仲間意識も生まれていくので、自然と友達との距離が近くなるはずです。

 

人見知りさんでも一緒にグループ活動をすることで、無理なく友達を作ることができるでしょう。

 

小学生が友達を作る方法は?まとめ

小学生のうちは、友達を作るキッカケは意外と色々なところに転がっていますから、

大人に比べれば意外とハードルは低いんです。

 

ただわが子のように人見知りさんには、その一歩を踏み出すことが難しいんですよね。

 

そんなときこそ、周りをよく見て自分と好みが似ていそうな子を探して声をかけてみましょう。

「これ可愛いね」だけでもいいと思います。

仲の良い友達がいれば、こんな心強いことはありませんね。

 

ただし、無理強いは禁物。

一人が好きなタイプの子もいるので、

お子さんが「友達が欲しいけれどどうしたらいいか分からない」と

困っている時にだけ、手を差し伸べてあげてくださいね?!

あなたのお子さんが、楽しい学校生活が送れることを心より祈っています!

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