幼稚園ママ友との付き合いは公園遊びから!面倒でも絶対に行くべき理由と仲良くなるコツを先輩ママがご紹介!

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幼稚園ママと言えば、ママ友との付き合いがマストですよね。

輪の中に入れないと、幼稚園生活がとても苦しくなってしまうもの。

そこでおすすめしたいのが、公園遊び。

ママ友の社交の場でもある「公園遊び」は、ママ友と親しくなるチャンスが転がっているんです。

 

そこで今回は、私の体験談を踏まえ、公園遊びへ行くべき理由と仲良くなるコツをご紹介。

まずは一人。親しいママ友を作り、その輪を広げていきましょう。

 

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幼稚園のママ友付き合いは公園遊びが欠かせない!

幼稚園のママ友付き合いを始めたいのなら、まずは幼稚園後の公園遊びからスタートしましょう。

私の幼稚園では、クラスの半分くらいが幼稚園後に公園遊びへ行っていたので、

近所の公園へ行くと20人近くはいつも知り合いがいたような気がします。

 

ときには、休園日も午前中から集合し、クラスみんなで公園へ行くこともありましたね。

それほど、公園遊びというのは、幼稚園ママにとって欠かせない場所なんです。

 

集団でいる幼稚園ママを見て、「怖いな」とか「面倒だな」と思うかもしれませんが、

意外とそれも最初だけですよ!

輪の中に入ってしまえば、割と楽しくおしゃべりでき、

良い情報交換もできるのでママにとっても充実した時間になるでしょう。

 

幼稚園のママ友付き合いに公園遊びが欠かせない理由とは?

そもそも、なぜみんな幼稚園後に公園遊びをしに行くのか?・・・疑問に思いますよね。

その答えは、「気楽に付き合える・気楽に誘える場」だからです!

 

たとえば、誰かの自宅に行くとなれば、手土産を持って行かなければならなかったり、

誰を呼ぶ・呼ばないでトラブルになったりすることもありますよね。

元気に遊ぶ幼稚園児ですから、お邪魔したお家を汚してしまう・・・

なんてこともあるかもしれません。

そこまで親しい中でないと、なかなか難しいと思います。

 

また、カフェなどお店に出向くのもお金がかかります。

毎日・毎週となれば、お互いの負担にもなるでしょう。

大勢で行けば、周りのお客さんの迷惑にもなりますし、ちょっと現実的ではないんですよね。

 

でも公園なら、元気に子どもが遊び回ろうが、ママが井戸端会議をしていようが、

お金もかかりませんし、長居をしても迷惑をかけることがありませんよね。

(もちろん、最低限の公園のマナーは守らなければなりませんが)

つまり、最も気軽に・気楽にお互い誘い合って行けるのが「公園」なんです。

 

だからこそ、午後の公園は幼稚園児とママでいっぱい!

今もときどき公園の前を通ると、幼稚園ママが集っているのを見かけるのですが、

「懐かしいな~」という想いで眺めてしまいます。

それだけ幼稚園ママにとっては、公園というのは思い出深い場所なんです。

 

私も実践した!幼稚園ママ友と公園遊びで仲良くなるコツ!

公園遊びが幼稚園ママの付き合いで欠かせないとはいえ、

実際どのようにコミュニケーションをとればよいか悩むママもいますよね。

ここでは、実際に幼稚園ママ友と公園遊びを通じて仲良くなるコツをご紹介。

人見知りの私でもこのやり方でママ友と親しくなることができたので、

ぜひ皆さんも実践してみてくださいね。

 

三種の神器を持って行く

 

まずはママ友と仲良くなる前に、子ども同士が仲良くなることが大事!

そのためには、公園遊びで欠かせない三種の神器を持って行きましょう。

 

わが家の場合、

・大繩

・砂場遊びセット

・シャボン玉

 

この3つを常に持って行きました。

大繩は、みんなで一緒に遊ぶのに適したグッズ。

大人2人で縄を回さなければならないので、自然とママ友を遊びに誘いやすいんですよね。

楽しそうにやっていると、どんどんその輪が広がっていきますから、

大繩は持っているととても便利ですよ!

 

ほかにも、シャボン玉や砂場遊びセットも ◎。

変わり種のシャボン玉や砂場遊びの道具があると、

子どもが人気者になれるので友達も作りやすいです。

ただし、必ず名前を書くのを忘れずに!

「取った、取られた」でトラブルにならないよう、未然に防ぎましょう。

 

公園パトロールでリサーチする

 

近所にいくつか公園がある場合は、どの公園にどのママ友がいるか、

どの時間帯に遊んでいることが多いか、それをリサーチするのもおすすめです。

 

娘の幼稚園では、なぜかクラスごとに遊ぶ公園が分かれる傾向があったため、

うっかりすると別のクラスに混ざらなければならず「アウェー感」を感じやすかったです。

特に誰かと約束をしていないときはどこに誰がいそうかをチェックし、

なるべく親しいメンバーと遊ぶようにしていましたよ。

 

また、回数を重ねるごとに徐々に親しさも増すので、

みんなが遊びそうな時間・曜日をリサーチして、

同様の時間帯を狙って公園へ行くようにもしていました。

親しくなれば、あらかじめ「○○公園に○時に集合ね」とお知らせが来るので、

徐々にその必要はなくなりますが、仲良くなるまでは計画的に行動するのがおすすめです。

 

お菓子交換の準備をして行く

 

幼稚園の公園遊びと言えば、娘の幼稚園の場合「お菓子交換」が暗黙のルール!

みんな、ラムネやキャンディなど色々なお菓子を持って来ていて、

お互い交換するのが当たり前でした。

 

強制ではないですが、やはりママ友と親しくなるきっかけにもなります。

話のネタにもなりますし、お礼を言いがてら話しかけに行くことも可能!

 

「○○ちゃんって、いつも貰ってばかりじゃない?」なんて陰口を叩かれては困りますから、

お菓子交換の習慣がある園は念のため持参しましょう。

 

幼稚園ママ友との付き合いは公園遊びから! まとめ

今回は、人見知りの私がどうやって幼稚園ママ友を作ろうか模索していた経験を基に、

公園遊びの大切さなどについてご紹介しました。

 

私は恵まれた環境で3年間を終えたので、特に大きなトラブルもなく過ごせましたが、

やはりときには公園遊びが怖くなる時期もありました。

しかし、それも過ぎればあっという間!今となっては懐かしさでいっぱいです。

 

多少面倒でも、ママ友との付き合いが楽しくなると、幼稚園へ行くことも苦ではなくなります。

まだ親しいママ友が作れていない場合は、公園遊びから始めてみてくださいね。

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