2歳児のイヤイヤ期?!癇癪がひどい時の対応は?!子供の気持ちと親の関わり方

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「魔の2歳児」「イヤイヤ期」という言葉を聞いたことがありますか?

 

なんかちょっと怖い感じですよね?!

私は子供が産まれるまで

聞いたこともなければ、存在も知りませんでした。

 

子供=素直でかわいい

と思っていました。

 

ところが・・・

現実は、かわいいだけではなかったんですよね?!

 

特にこの「魔の2歳児」と呼ばれる2歳前後を過ぎた辺りからは

子供=基本的にわがまま

という感じになってしまいました・・・

 

子供の「イヤイヤ」と親の「イライラ」。

そして毎日、繰り返される戦い。

 

このままでは共倒れすると思い、

何か参考になる情報があるかなと

インターネットで調べたり、育児書を読んだりしました。

 

そこでまず、大切だなと思ったことは

✔︎子供には年齢によって様々な時期、

 成長過程があるということを親が理解する〉

ということでした。

 

今回は私が育児を通して学んだこと、

・イヤイヤ期で気付いた子供の気持ち

・子供のイヤイヤ期で困ったこと

・イヤイヤ期の対処方と関わり方を紹介します。

 

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魔の2歳児 イヤイヤ期ってどんな時期?!

 

まずはこの「イヤイヤ期」についてですが

その名の通り、2歳頃から

 

「イヤイヤ」と拒否するようなことを言ったり

行動で表すことが多くなります。

 

親からしたら「また、わがまま言って」と

思ってしまうことも少なくないと思います。

 

実際、私も

「わがまま言わないでよ!!もうママ知らないからね!」と

ついイライラして、言ってしまったことも…。

 

しかし、この「イヤイヤ期」は

「第一次反抗期」と呼ばれていて

子供の自我、自立心が発達している証でもある

と言われています。

 

つまり一見「ただのわがまま」だと

思っていた言葉や行動!

 

実は子供の成長にとって

必要だということなんですね。

 

そう思ったら

「イヤイヤ期」に対して

「今は成長の時期なんだ」

前向きに捉えることができませんか?

 

イヤイヤ期で気付いた子供の気持ち

ここでは「イヤイヤ期」の子供の気持ちについて

考えてみたいと思います。

 

我が家の子供はこんな感じでした。

 

自分でやりたいけど、思い通りにいかない悔しい気持ち

 

  • 出来る出来ない関係なく自分でやりたがる。(自立心)

 

⇒ 手助けしようとすると怒る。

⇒ 出来なくて泣く、騒ぐ。

⇒ 出来なくても、手伝うと怒る。

⇒ 仕方なく見ていても怒る。

 

手伝っても怒られ、見ていても怒られ。

 

「ママはどうすればいいの?」っていう感じでした。

 

子供が初めてのことや慣れないことをやろうとする時

心配してついつい手を出したくなります。

 

何度、子供から「自分でやろうと思ったのに」と言われたことか…。

 

そうなんです!

子供は、「最初から最後まで自分でやりたい、出来るようになりたい。」

という気持ちなんですね。

 

しかし、気持ちは一人前だけど、まだ幼い子供です。

感情をコントロールしたり、言葉で表現するのって

なかなか難しいんですじょね?!

 

だから

思い通りにいかないと感じる、悔しい気持ちを

泣いたり、怒ったり、騒いだりして親に伝えているのかもしれない

と思いました。

 

 

自分の意見を受け入れて欲しいという気持ち

 

  • 自分の思い通りに意見を通そうとする。(自己主張)

 

⇒ いけないことを注意しても怒る。

⇒ 気に入らないことがあると癇癪を起こす。

⇒ 要求を受け入れてもらえないと怒る、暴れる。

 

これも基本的には、先程書いたのと同じで

自分の思い通りにならない悔しさと

親に自分の気持ちを受け入れて欲しいという子供からのメッセージ

なのかなと思いました。

 

決してママやパパを困らせるために

「イヤイヤ」「癇癪」を起こしているわけではないんですね?!

 

 

子供のイヤイヤ期で困ったこと

このイヤイヤ期では、私たち親は困ることって、結構ありますよね?!

 

場所に関係なく泣く、騒ぐ

 

自分の家ならまだしも

外出先で泣いたり騒いだりされると困りました。

 

周囲の目も気になります。

 

早くこの状況を切り上げなければと焦ってしまい

つい一方的に意見を押し付けるように叱った経験があります・・・

難しいですよね?!こんな時の対応は・・・

 

叩く、蹴る

 

息子が2、3歳の頃、ほぼ毎日のように叩かれていました(;´∀`)

幼くても力は結構強いので痛かったのを覚えています。

 

思い通りにならないと言葉より

先に手が出るという感じですかね?!

 

きっと、彼なりの自己主張だったんですね。

 

しかし、叩かれた方はイライラして叱ってしまいました・・・

ダメだなぁ・・・私。

 

感情的になっているため、話しをなかなか聞いてくれない

 

こちらが、なだめようと話しかけても

聞くことも「イヤ!」と拒否。

 

全く話も聞いてくれなければ、

なだめても、甘えさせても、どうにもならない時ってありますよね?!

 

まだ赤ちゃんだから・・・

まだ小さいから・・・

って、時分には言い聞かせていましたけど、なかなか大変だったなぁ・・・

 

親自身の感情のコントロールが難しい場合がある

 

 親も人間です。

100%子供の要求に応えることはできませんよね?!

 

私も思い通りにいかないとイライラして

感情的になってしまいました。

 

優しく接しても無駄に終わり、悲しくなることも多々・・・

 

余裕もなくなり、疲れも溜まります。

子育てって、本当に大変!ってこんな時思いますよね?!

 

 

イヤイヤ期の対処方法と関わり方

 

当時、「イヤイヤ期の子供」との

付き合い方に悩んでいた私は

育児書やインターネットの情報を参考にしていました。

 

そこで、「今の自分の関わり方」を振り返ってみました。

 

一言で言うと

「私、良くない関わり方しかしてない!」でした(;゚Д゚)

 

「子供達よ、ごめんね」という感じです・・・

 

ここでは、子供が癇癪を起こした時

 

私の失敗した対処方法(良くない関わり方)と

改善して良かった対処方法の両方を紹介しますね?!

 

失敗した私の対処方法

 

一方的に叱る、注意する

 

→私 「だめだよ。やめてね。」

子供の気持ちを確認する前に叱ることが多かったです。

 

脅して言うこと聞いてもらう

 

→私 「言うこと聞かないと、置いて帰るよ。」など。

手っ取り早いので、ついつい言ってしまいました。

 

物で釣る

 

→私 「お菓子あげるから、もう泣くのやめてね。」など。

一瞬は良くなりますが

お菓子などが無くなるとまた癇癪を起こすという悪循環でした。

 

勉強して改善した、私が実践して良かった対処方法

 

目の前の子供を受け入れる

 

→私 「泣いているな、怒っているな。私のこと叩いたな。この子は今どんな気持ちかな?」など。

この受け入れをしたことで、怒りスイッチにブレーキがかかり

意外と心が冷静になりました。

 

事実をありのまま受け入れることで、

子供の気持ちや行動を素直に受け入れることが出来るんですね?!

 

子供の気持ちに共感して、落ち着くのを待つ

 

→私 「怒りたくなるくらい、嫌なことがあったんだね。落ち着くまで待ってるから大丈夫だよ。」など。

先程の受け入れる!から一歩進んで、子供の気持ちに共感してみましょう?!

すると不思議に子供たちとシンクロするような感じになりました。

結果、子供たちも落ち着いて、イヤイヤや癇癪が治まることが多かったですね?

 

気持ちを代弁する、代替案を出してみる

 

→私 「○○したかったけど出来なくて、悔しかったんだね。」

   「そうだね、嫌だよね。まだ遊びたいんだよね。後どれくらいで終わりに出来そうかな?」

   「これは嫌なんだね。もし良かったら他にも○○あるけど、どうかな?どっちがいいかな?」など。

 

そう、共感してシンクロした後、こんな感じで声を掛けてあげると、

すごく落ち着いて、私の言うことを聞いてくれたことが多かったですね。

 

いろいろ書きましたが、なるべく

✔︎〈子供が安心する言葉を掛ける〉

✔︎〈できるだけ寄りそう〉

ことを心掛けてみました。

 

しかし、疲れてしまう時もあります。

そんな時はあえて、好きなようにさせていました。

 

「気が済むまでやってくれ!」という感じです(笑)

意外と子供も満足したり、諦めたり、丸く収まる時がありましたよ?!

 

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

全体をまとめますと

子供の自我、自立心が発達してくる2歳頃から

「イヤイヤ期」が始まります。

 

まだ言葉でうまく感情を表現することが出来ず

思い通りにならないと癇癪を起こしたりします。

 

しかし癇癪は、子供から

気持ちを分かって欲しいという

メッセージだと思います。

 

「イヤイヤ期」の困った行動としては

・泣く、騒ぐ

・叩く、蹴る

・話しをなかなか聞かない

・親自身の感情コントロールが難しい場合もあるでした。

 

「イヤイヤ期」の関わり方ですが、

皆さんに気を付けてほしい失敗例として

① 一方的に叱る

② 脅す

③ 物で釣る

 

また、是非実践してほしい、私がうまくいった成功例として

① 目の前の子供を受け入れる

② 子供の気持ちに共感して、落ち着くのを待つ

③ 気持ちを代弁する、代替案を出してみる

 

子供が安心する言葉掛けと心に寄り添う関わり方が大切だと思います。

 

子供の「イヤイヤ期」は辛いと感じてしまう時が、どうしてもありますよね?!

でも、終わる日が必ず来ます!

 

私のことを毎日のように叩いていた息子も

今では、叩くことなく、自分の意見をはっきり言えるようになりました。

 

今では、「イヤイヤ期」のことを話してあげると大笑いしています。

ちなみに本人には記憶にないみたいですが・・・(当然ですかね(笑))

 

悩みの多い「イヤイヤ期」ですが、子供の自立への第一歩だと思って

無理のない程度に寄り添って頂けたらと思います。

 

夜の明けない日はないのです!

雨が上がらない日もないのです!

 

今は大変かもしれませんが、楽しい思い出になる日が必ず来ます!

無理せず、お子さんたちとの日々を楽しんで下さね?!

 

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