子供が甘えん坊でママにベッタリ!がいつまで続くの?悩むママへ解決方法とは?!

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子供は大きくなるにつれて自立してくれるのでは・・・?

と思っていたのに、未だ幼稚園に入っても甘えん坊で困るというママもいますよね?!

嬉しい反面、あまりにベッタリ過ぎるのも心配でしょう。

 

実はうちの娘も、一人っ子のためか今でもかなりの甘えん坊です・・・

でも、子供はあっ!という間に大きくなってしまうので、

甘えてくれる時期はほんの少しだと思いませんか?!

そんな貴重な時期を、大切にしたほうが私はいいんじゃないか?!って思うんですよね。

 

そこで今回は、子供の甘えん坊はいつまで続くのか?

どうしても心配なママへ、自立を促すためにできる対処法についても解説します。

 

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子供が甘えん坊でも大丈夫!愛情たっぷり注いであげよう

子供が幼稚園に入っても「ママ抱っこ~」と言ったり、

お友達と公園遊びをしているのに、ママにベッタリで

ちっとも子供同士で遊んでくれなかったり・・・。

甘えん坊な子供を持つママは、嬉しい反面、悩みが尽きませんよね。

 

私の娘も実は、もう小学1年生にもなるのに、

未だに「ママ抱っこして~」「ママと一緒に寝たい」と言うなど、本当に甘えん坊です。

 

最初は私も少し心配でしたが、甘えん坊でいてくれる時間はきっとあと少し・・・。

そう考えると、なんだか今のこの時間が惜しくなり、

甘えたい時は思う存分、甘えさせようと思うようになりました。

 

ただし、「甘えさせる」と「甘やかす」は別物。

わがままなどの子供の要求を全て受け入れるような「甘やかし」ではなく、

スキンシップなどを通して、子供の気持ちを安心させてあげる・心を満たしてあげる

という行為が「甘えさせる」だと思います。

 

そこは勘違いすることのないようにし、「今だけ」と思ってたっぷり甘えさせてあげましょう。

 

子供が甘えん坊でママにベッタリな理由は?

子供が甘えん坊でママにベッタリ・・・という場合、主に以下のような理由が考えられます。

家事や仕事をしながらだと、時間が思うようにとれないこともあると思いますが、

子供の気持ちをしっかり受け止めてあげてくださいね。

 

【理由①】ママが大好きだから!まだ甘えたい

 

まずは、単純にママが大好きだから「甘えたい」という気持ちがある場合。

このケースは、ママと子供の絆が強く、ママのことを心から信頼している証です。

 

お膝の上に座らせてあげながらテレビを一緒に楽しんだり、

ギュッと抱き締めてあげたりして、スキンシップを楽しみましょう。

 

【理由②】環境が変わり不安なことがあるから

 

子供は、不安なことがあると、心の拠りどころであるママに甘えたくなるものです。

 

・幼稚園や保育園に入ったばかりで不安

・ママが弟や妹を妊娠した

・幼稚園や保育園で嫌なことがあった

などの理由からも、心が不安定になり、いつも以上に甘えん坊になることも。

 

私の友人の子供は、普段は元気に幼稚園に通えるのに、

夏休み明けなど長期休みの後の登園が、必ずと言って良いほどグズって大変だったそうです。

これは、ママと一緒にいる時間が長かったことで、

またママと離れるのが寂しい・不安といったことから、

ママにベッタリになってしまったのだと考えられます。

 

心が不安定な時こそ、ママがしっかり子供の気持ちを受け止め、安心させてあげたいですね。

 

子供の甘えん坊はいつまで続く?

子供の甘えん坊は、小さいうちは可愛いものですが、

だんだん大きくなってくると、「うちの子は自立しないで大丈夫なのかな?」と

不安になってきますよね?!

 

一般的に、幼稚園、小学校と進学すると、子供は子供の世界を築いていき、

ママと過ごす時間も減っていくため、「甘えん坊でママにベッタリ・・・」

という状況はなくなっていきます。

 

そのため、無理に引き離さなくても、小学生になれば自然と離れていくようになるでしょう。

ただ小学生でも低学年くらいの子供は、

学校で頑張っている分、家で甘えん坊になることもあります。

 

実際、私の娘も学校や学童では「しっかり者」ですが、

家に帰ると「ママギュッとして」と言ってきます。

女の子は男の子に比べて自立も早いと聞くので、

「あと何年こんな風に甘えてくれるのかな?」と思いながら接していますよ。

 

忙しいと「面倒だな」と思うこともありますが、

“今だけ“ですから、大事に過ごしてくださいね。

 

子供が甘えん坊過ぎて不安なときの対処法

子供が甘えん坊過ぎて困る・不安というときは、一体どうしたらいいでしょうか?

ここでは、甘えん坊の子供を持つママの悩みを少しでも解消できるよう、

対処法をご紹介します。

 

【対処法①】無理にママから引き離さない

 

甘えん坊の子供を無理に引き離したり、

「もう赤ちゃんじゃないでしょ」と拒絶したりすることは、

余計に子供の「甘えん坊」を助長してしまうことになります。

 

ママに受け入れてもらえなかったショックで、過剰に反応してしまうからです。

そのため、自立を促したいのならば、子供が甘えたい時に甘えさせることが大事。

子供がママの愛情でいっぱいになることが、自立心を育む第一歩ですよ。

 

【対処法②】子供をたくさん褒めてあげる

 

不安なことがあると、大人でも誰かに甘えたくなることがありますよね。

子供もきっと同じで、「怖い・不安」などのようなマイナスな気持ちがあるときこそ、

ママに過剰に甘えたくなってしまいます。

子供の気持ちを安心させるため、たくさん褒めて、子供を認めてあげるといいですね!

 

褒めて認めてあげると、自己肯定感が強くなり、

何事にも積極的にチャレンジする気持ちが育ちます。

褒めるのは意外と難しいですが、些細なことでも構わないので

「スゴイ、前よりずっと上手になったね!」など、言葉に出して褒めてあげてくださいね。

 

【対処法③】スキンシップをたくさんとる

 

親子の間のコミュニケーションは、スキンシップが大事。

子供の成長と共に、スキンシップの時間が減っていると感じるママもいると思います。

 

うちの子は甘えん坊だから、ベッタリするのは良くないかも・・・と思わずに、

どんどんスキンシップをして、親子の絆を深めていきましょう。

 

「ママもあなたのことが大好きよ」という気持ちが伝われば、

子供もきっと安心できるはずです。

そうすれば、自立心も育まれていきますから、

「ママと離れていても大丈夫」と思ってくれるようになるでしょう。

 

まとめ

子供が甘えん坊だと、ママも思うように家事が進まず、

ときにはイライラしてしまうこともありますよね。

また、将来のことを考えるとこのままでいいのだろうか・・・

と不安になることもあるでしょう。

 

しかし、ママが心配しなくても、子供は常に成長し続けています。

自然と子供の世界を築き上げていくものなので、

いずれ必ず離れていくときがやって来るはずです。

今しかないこのときを大切にして、思う存分、子供とベッタリな時間を楽しんでくださいね。

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