小学生の歌が上手くなるには?音痴改善のためにやったわが家の練習方法3つ

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いまや小学生でもカラオケに行く時代。

大人顔負けの歌声を披露する子も多いですよね。

 

そんななか、自分が音痴なのではないかと自信を失くす子もいるでしょう。

そこで今回は、わが家でも取り組んでいる小学生の歌が上手くなる方法をご紹介。

 

ただ好きな音楽を繰り返し聞き、口ずさむだけでもOK。

ポイントは、正しい音感とリズムを繰り返し聞いて耳で覚えることが大切なんです。

これで音楽の授業も自信を持って歌えるようになりますよ。

 

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小学生の歌が上手くなるには“耳”を育てることが大切!

小学生だと、学校でも音楽の授業や合唱コンクールなどで歌を歌う機会がありますが、

上手く歌えないと周りにバカにされたり笑われたりしてしまうので、

自信を失くしてしまう子もいますよね。

 

その一方で、歌唱力抜群・リズム感も音感も抜群という子もいるでしょう。

その違いは何か?と言うと、それは「耳」です。

 

幼いころから音楽に親しみ、耳を育てると自然と歌が上手くなっていきますよ。

ではなぜ、耳が育つと歌が上手くなっていくのか?

その詳しい理由については次節で詳しくご紹介しますね。

 

なぜ「耳」が育つと歌が上手くなるの?

よく絶対音感とか相対音感という言葉を聞いたことはありませんか?

絶対音感というのは、ピアノの鍵盤を叩けば「これがドの音!」と瞬時にわかる力のこと。

 

相対音感というのは、基準となる音を聴けば、

次に叩く音が「これはシの音だ!」と理解できる力のことを言います。

たとえば、「ドの音だよ」と基準音を聴かせた後に別の音を聴かせると

「これはシの音だ」と認識できるということです。

 

一般的には、プロのミュージシャンなどは絶対音感を持っていると言われていますが、

そうでない人でも耳を鍛えれば相対音感を身に付けることができるとも言われているんです。

 

それには幼いころから音楽をたくさん聴いて耳を鍛えることが大切!

音痴な人は、気がつかないうちに音程がズレてしまうことも多いですから、

そうならないためには、小学生のうちから耳をしっかり育てて

聴いた音をそのまま口に出せるようになるのが理想ですね。

 

わが家も実践!音楽の耳を育てる3つの練習方法とは?!

ではどうしたら、耳を育てることができるのでしょうか?

これは実際に私の小学2年生の娘とやっている練習方法です。

以下を参考に親子で楽しく歌の練習をしてみてくださいね。

 

好きな音楽を繰り返し流して口ずさむ

 

まずは子供が好きな音楽を流しましょう。

BGM感覚で流してあげるのがおすすめです。

 

わが家は、車移動のときや掃除・片付けなどの際に流しています。

好きな音楽を何度も聴いていると、それだけで耳が覚えますよね。

頭の中で何度もループしてしまうような・・・そんな感じです。

 

耳できちんと覚えられたら、口ずさんでもいいですよ。

多少歌詞を間違えても、歌詞の意味がわからなくてもOK。

とにかく楽しむこと、音楽に親しむことが何より大切です。

 

楽器を使って音程を確認する

 

自宅にピアノやキーボードがあれば楽器を使って音程を確認してみましょう。

わが家には小さなキーボードと学校で使っている鍵盤ハーモニカくらいしか

楽器と呼べるものがありませんが、それでも大丈夫!

 

「ドレミファソラシド」の音階を確認するという意味で使います。

一緒に鍵盤を押しながら「ド~」「レ~」と一つ一つ音を確認しながら感覚的に覚えましょう。

楽器が使える子であれば、親子で一緒に歌いながら演奏するのもいいかもしれませんね。

 

キーボードが出す音と自分の発声した音がズレていれば、「あれ?」となるはず。

この感覚を養うことが大切なので、最初はズレていても問題ありませんよ。

 

親子で一緒に歌う

 

親子で一緒にカラオケごっこの要領で歌を歌うのもおすすめです。

身近なママやパパの歌声のほうが、子供は聴き取りやすく自然とスーッと入り込んでいきます。

そして何より楽しいですよね!

 

わが家では、ガチャガチャのカプセルと

トイレットペーパーの芯でおもちゃのマイクを作って一緒に歌っていますよ。

このとき、ただ歌うだけでなく手拍子をしたり体を動かしてリズムをとったりするのもおすすめ。

音感が合っていてもリズム感がズレてしまう子もいるので、

歌いながら体を動かせば両方養うことができます。

 

小学生が歌を練習する時に注意したいこと

小学生と一緒に歌の練習をする時は、以下の点に注意し、

子供の気持ちに寄り添いながらトレーニングするようにしてくださいね。

 

【注意点①】ズレても気にせず歌わせる

 

小学生(特に低学年)の場合、声帯や腹筋背筋など体が未熟なため、

思うように高音が出せなかったり、歌う姿勢を保てなかったりしますから、

自分では声が出ているつもりでも周りから見たらズレていることもあります。

 

そんなときも気にせず気持ちよく歌わせてあげましょう。

たくさん歌い、たくさん音を聴くことで自然とそのズレも改善されていきます。

ですから、今はたくさん大きな声で楽しく歌う経験をさせてあげてください。

 

【注意点②】音痴と笑わない

 

子供が楽しく歌っている時は、たとえ多少ズレていても笑ってバカにしたり、

音痴だと言ったりしないように気を付けましょう。

 

冗談だとしてもやはり傷つきますよね。特にママやパパの言葉ですから・・・。

まだ成長段階なのだとあまり神経質になりすぎず、

まずは繰り返し歌う・歌を楽しむ習慣をつけてあげてくださいね。

 

小学生の歌が上手くなる方法は?まとめ

小学生のうちは、大人に比べて耳もとても良いので、

何度も繰り返し音楽を聴かせてあげることが大切です。

 

私の娘はピアノもバイオリンも習っていませんが、ダンスを習っているせいか、

よく音楽を聴き、リズムに乗って体を動かしています。

ですので、おそらくこれだけでも音楽を聴く力は備わってきているのではないかと思っています。

 

そして文字通り、音を楽しむ気持ちを持つことで、より歌も上手くなっていくのかなと思います。

そのためには、やはり親子で楽しみながら遊びを通して音楽に触れることが大切!

細かいことは気にせず、まずは一緒に歌って踊って楽しみましょう。

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