小学生女子が友達とケンカをしたら?現役小学生ママが教える娘のための仲直り術3選とは?!

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小学生になると、交友関係が広がるせいか友達とのケンカも増えますよね。

ケンカをした後、どうやって友達と仲直りしたらいいか

頭を悩ませる子も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、現役小学生ママの筆者が教える3つの仲直り術をご紹介。

友達と仲直りするには、「すぐに対処」が肝心です。

時間が空くとどんどん「ごめんね」の一言が出にくくなりますから、

関係性が悪化する前になるべく早く謝るようアドバイスをしてあげましょう。

 

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小学生女子が友達とケンカ!仲直りしたいなら早めの対応が肝心!

小学生になると、子ども同士のトラブルが増えてきますよね。

お互いの意見がかみ合わず、ケンカに発展することもあるでしょう。

 

この時期のケンカは決して悪いものではないのですが、その後の対応が大事。

ケンカした相手と仲直りしたいのなら、なるべく早く「ごめんね」と言うのが理想です。

早めに対応することで、お互いのモヤモヤも晴れ、さらに仲が深まるかもしれませんよ。

 

仲直りする近道は「早めの対応」が肝心なのはなぜ?

ケンカは、お互いの主張がかみ合わずに起こることがほとんどですから、

「すぐに謝りなさい」と言われても納得がいかない場合は

「ごめんね」の一言が出てこないこともあるでしょう。

 

しかし、時間が経てば経つほど、その「イライラ」は大きく膨れ上がり、

どんどん話がこじれてしまうことが多いですよね。

特に女子の場合は、グループで行動することが多いですから、

仲間外れにしたり陰口を叩いたりするような・・・そんな事態に発展することもあります。

 

実際、私のママ友の子どもは、「私は悪くないから謝りたくない」を通した結果、

知らない間に周りの友達が消えていき、

いつの間にかひとりぼっちになってしまったのだそうです。

そのときにはもう手遅れ!

素直に謝る勇気も出なくなり、結局クラス替えまでみんなと仲良くできずに

一年を終えてしまったのだそうです・・・。

 

関係性がこじれる前に、謝るかお互い冷静に話し合うか、

早めに何かしらの対応をすることが大切なんだと思います。

 

現役ママも実践!小学生女子が友達とケンカしたときにおすすめの仲直りの方法とは?

具体的にどのようにしたら、上手に仲直りすることができるのでしょうか?

ここでは、実際に小学2年生の娘がいる私が、

娘にアドバイスをしている仲直りの方法について3つご紹介します。

 

まずは自分から「ごめんね」を言おう

 

ケンカの理由はどうあれ、相手を不快にさせてしまった、

傷つけてしまったことには変わりませんから、

まずは自分から素直に「ごめんね」と謝ることが大切です。

 

実は私の娘は、正しいことを言っているのに「言い過ぎてしまう」という悪い癖があり、

友達とケンカになることが多いんです。

先日も下校中に、ガードレールからはみ出して走って帰っていた友達を注意したら、

それがキッカケでケンカになりました。

 

そのとき私は娘に、「いくら正しいことを言っていても、

伝え方が悪ければ相手にきちんと伝わらないよ」と言いました。

せっかく正しいことをしていても、

反って相手を不快にさせるような注意の仕方では意味がないからです。

 

翌日、娘は「言い方が悪くてごめんね」と友達に誤り、

上手く仲直りできたので「ごめんね」という言葉は、大事だなと思いました。

 

謝るときの言い訳は不要!相手を責めないことが大事

 

謝るとき、人はどうしても「○○ちゃんが嫌なことを言ったから、私も強く言い返してしまった」

など、言い訳をしたり相手を責めるような言葉を言ったりしがちですよね。

しかし、どうでしょう?

これを聞いた相手は、素直に「ごめんね」となるでしょうか?

 

「いやいや、あなたが嫌な態度をとったから、私もあんな風に言っちゃったんだよ」のように、

またケンカが勃発してしまいますよね。

 

子どもにとっては多少納得いかない部分もあるかもしれませんが、

謝ると決めたのなら相手を責めたり言い訳をしたりするのはNGです。

 

ケンカ両成敗という言葉があるとおり、ケンカはどちらにも非があるもの。

お互い、「ごめんね」と言えば、気持ち良く「いいよ!」と言ってまた仲良くできるはずなので、

必要のない言い訳や相手を責めるような言葉はかけないように注意しましょう。

 

気まずいときこそ「あいさつ」でコミュニケーションを

 

素直にごめんねと謝っても、なかなかすぐに元通り・・・とはいかないこともありますよね。

そんな気まずい空気が流れてしまい、どう話しかけていいか悩んでしまったら、

まずは「おはよう」などあいさつをすることでコミュニケーションをとるようにしましょう。

 

気まずいな・・・と思っているのはお互い同じですから、

勇気をもって話しかければ、きっと相手もそれに応えてくれるはずです。

あいさつなら、話のネタに困ることもないですから気持ちよくあいさつを交わし、

徐々に元通りの関係に戻っていくようにしましょう。

 

小学生女子が友達とケンカをしたら?仲直りの方法 まとめ

今どきの小学生は一人っ子家庭も多く、ケンカ慣れしていないことも多いですから、

仲直りの方法も知らない子も多いですよね。

仲直りをしたいのなら、やはりすぐに「ごめんね」と素直に謝るのが一番!

これが最も効果的な魔法の言葉です。

 

ケンカすること自体は決して悪いことではなく、

むしろケンカをした後の対処の仕方が大事だと私は思います。

 

ケンカをした後に素直に謝り誤解を解いていくことで、

よりお互いの絆が深まる可能性もありますから、ケンカをして悩んでいる娘がいたら、

子どもをサポートしながら温かく見守っていってくださいね!

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