小学校ママはPTAを引き受けた方がよい?断る?意外なメリット3つと体験談をご紹介!

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小学校と言えば避けて通れないPTA。

6年間のうち一度はやらなければならない暗黙のルールもあり、

忙しいママの悩みに種でもありますよね。

 

そこで今回は現役ママライターの筆者の体験談を踏まえながら、PTAをやるメリットをご紹介。

ママ友が作れる、学校のことを知れるなどメリットも多いんですよ!

学校によっても多少異なりますから、あくまで参考程度に読んでみてくださいね。

 

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小学校のPTAはやって損はなし!

小学校のPTAと言えば、誰もが良いイメージはありませんよね。

できれば避けて通りたい・・・そんな風に考える方も多いと思います。

 

実は私もそうでした。やる前まではとても憂鬱・・・。

「高学年でやるのが大変と聞いていたから、

早めに出したはいいけど学校のこともよくわからないし不安だな」というのが本音でした。

 

しかし実際にやってみると、意外と楽!

思っているほど負担がなくスムーズに仕事を終えらましたし、

なにより学校のことを知る良いきっかけになったのでやって良かったという印象でした。

 

個人的には幼稚園の役員よりずっと楽だったので、

どうせやるなら早めに引き受けておくのがおすすめですよ。

 

小学校のPTAを引き受けたほうがいい理由とメリットとは?

ではなぜ、小学校のPTAはやったほうがいいのか、そのメリットについてご紹介しましょう。

 

【メリット①】学校のことを知ることができる

 

PTAを引き受けると、学校に出向く機会も増え、先生やPTA本部の人と話すこともあるので、

自然と学校の運営状況などについて知ることができます。

 

私の場合、広報部の役員を引き受けたのですが、

学校行事について誰よりも早く知ることができ、ある程度の予定を立てやすかったです。

 

また、私たちが毎年支払うPTA会費も、

ただ会計報告書で知るよりも具体的に知ることができたような気がします。

正直、「広報誌一つ作成するのに、こんなにお金がかかっていたんだ!」

という驚きもありましたね。

手間とお金がかかっているからこそ、ちゃんと読まなければ・・・という気持ちになりました。

 

【メリット②】ほかのママとのかかわりが持てる

 

小学校の場合、幼稚園よりずっとママ友とのかかわりが少ないので、

知り合いを作ろうと思ってもなかなか難しいんですよね。

 

PTA役員を引き受けると、自然とほかのママとのかかわりを持つことができるので、

交流を深められるメリットがあります。

ママ友作りをしたい人には、役員はものすごくおすすめですよ!

 

【メリット③】業務を通して得られる知識がある

 

私のママ友が属していた部では外部の講演会に出席する業務があったので、

子育てにまつわる様々な知識が得られ、勉強になったという話もありました。

 

私も広報部の業務を通し、学校誌を制作する際のルールを知ったり、

様々なツールを用いて作成したりすることで知識を深めることができました。

このように、意外とPTAの業務は多岐にわたるので、

やってみると自分にとってプラスになることもあるかもしれませんよ。

 

実際にやって良かったPTA役員のエピソード

PTAをやるメリットがあるとはいえ、やはり面倒くさい・・・

というデメリットが上回ってしまいますよね。

ここでは実際に私がPTAをやってみて良かったと思えたエピソードをご紹介します。

PTAを引き受けるメリットと併せて参考にしてくださいね。

 

子どもに喜んでもらえた話

 

今回、私が実際にPTAの役員になったのは広報部。

実際に自宅で記事を制作していた私の姿を見ていた娘は、

出来上がった広報誌を見て「これってママが作ったやつだよね?すご~い!」と満足気。

友達にも自慢していたそうで、子どもは心から喜んでくれました。

 

子どもとかかわれる時期はあっという間。

こんなちょっとしたことも、親子の想い出の一つとして刻まれるんだろうな・・・なんて思い、

役員をやって良かったなと感じました。

 

子どもの活動を近くで見られて得した話

 

広報誌を作成するにあたり、最も得したのが取材!

運動会や音楽会など、観覧席ではないところから子どもたちの様子を見ることができました。

観覧席だと人が多く見えにくいなと感じていたので、これはラッキー!

役員特典として考えると、さらに仕事を引き受けるメリットが増えますね。

 

意外と業務が簡素化されていて楽だった話

 

実は最近のPTA役員は、業務がどんどん簡素化されているのをご存知ですか?

学校にもよりますが、なるべく集まる回数を減らしたり、

オンラインで打ち合わせをしたりするなど工夫されているんです。

実際、私は働くママですが、仕事を休む必要もなく、役員業務を全うすることができました。

 

広報誌も自宅で担当部分を記事にして、それをGoogleドライブにて共有。

その後、本部役員や学校側がチェックをし、修正を加えて納品・・・

という流れだったので意外と楽でした。

今やLINEやZOOMなど便利なツールも多いので、

わざわざ忙しいなか時間を割いて集まる必要がないのかもしれませんね。

 

小学校ママがPTAをやるメリットは? まとめ

今回は実際に私のPTAでの活動をした体験談を踏まえ、

役員をするメリットややって良かったエピソードをご紹介しました。

 

最近ではPTAそのものが廃止になった学校もあるなど、運営状況は様々です。

たしかに面倒ではありますが、徐々に簡素化されている面もあるので、

必ず6年間で一度は引き受けなければならない・・・という学校は、

早めに引き受けておくと安心ですよ。

興味がある方は、周りで経験したママに聞いてみるといいかもしれませんね。

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