今の小学生はバレンタインチョコを手作りしない?市販とどっちが喜ばれる?現役ママが知ったイマドキバレンタイン事情

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ママが小学生だった頃、バレンタインチョコを手作りしていた方も多かったですよね。

しかし、イマドキ小学生は手作りも好きだけど、市販で済ます子も多いもの。

衛生面などの観点から敬遠するケースもあるからです。

 

今回は、そんなイマドキ小学生のバレンタイン事情についてご紹介。

私の娘の周りで交換されているバレンタインチョコは、手作りか市販か?

手作りしたい子はどうしているのか?など体験談を交えてお話します。

 

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イマドキ小学生のバレンタインは圧倒的「市販派」!

小学生のバレンタインと言えば、手作りチョコが主流でしたよね。

私も幼いころ、母と一緒に板チョコを溶かして型に流して固めて・・・

という一連の作業をしたことが何度もあります。

チョコレートを溶かしたときの、あの甘~い香りがたまらないんですよね。

 

そんな思い出のまま、娘と迎えたバレンタイン。

しかし、イマドキ小学生のバレンタインは手作りではなく

「市販チョコ」を購入する子が多いようでした。

 

それは一体なぜなのか、次節にて詳しくご紹介します。

 

なぜ今の小学生は手作りじゃなく市販チョコなの?

手作り派からすると、バレンタインチョコを作るのが楽しいんじゃないか!・・・

という感じがしますが、最近の小学生は手作りではなく市販派が圧倒的でした。

その理由は、やはり「衛生面」。

 

コロナ禍という環境下では、やはり手作り品というのはちょっと躊躇してしまうもの。

受け取る側も、いくら子供が作ったものと言え、

「これ、大丈夫?」と気になってしまうような時代だそうです。

 

確かに・・・

娘が一度だけ手作りチョコを友達から貰ったのですが、

なんとなく「手を洗ったのかな?」とか「どんな状態で保管されていたのかな?」とか

気になってしまったことがあります。

 

もちろん、その子に罪はないですし、戴いたことは嬉しかったのですが・・・なんとなく。

(私は全く神経質な方ではないのですが、やはり子供が口にするものなので気になりました)

 

ただし、お店に出せるようなクオリティの高いものは、

同じ手作りであってもなぜかOKなんですよね。

おそらく普段から作り慣れていて、

衛生面に気を遣っているさまが想像できるからかもしれませんが。

 

ですから、お店に出せるようなハイクオリティな見た目と味の手作りチョコでない限り、

市販品で済ませた方が安心と言えると思います。

 

小学生にも喜ばれる!市販のおすすめバレンタインチョコ

バレンタインチョコを市販品にするとなると、気になるのがどんなもの?という疑問。

わが家の場合、以下のような市販のチョコを購入し、

かわいい袋に詰め替えてメッセージカードを添えて渡しています。

 

これなら手作りじゃないと手抜きに感じたり、

特別感が足りないと感じたりする相手も満足してくれるはずですよ。

詰め替えにおすすめの市販のバレンタインチョコをご紹介します。

 

定番!チロルチョコを詰め合わせ

 

小学生が大好きなチロルチョコも、かわいい袋にラッピングして渡せば立派なギフトに。

もともとチロルチョコ自体がカラフルでデザイン性があってかわいいので、女子ウケもいいです。

 

わが家は、このチロルチョコのデザインを娘の写真でオーダーして作り、

「いつもありがとう」のメッセージを添えて渡しました。

オーダーチロルチョコは、ママたちからも大好評!

「こんなのあるんだね~」なんて喜ばれたのでおすすめです。

 

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チロルチョコ 216個7種類入り ¥4,480(税込)

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友達から大好評だったクマちゃんマドレーヌ

 

見た目がめちゃくちゃかわいいクマの形のマドレーヌ。

これを2個くらいラッピングしてリボンをかけて渡したら、友達から大好評だったそうです。

 

「食べるのがもったいな~い!」なんて声が聞こえたそうですよ。

マドレーヌなので、チョコレートNGのご家庭も安心。

下の子がいるお友達にも、兄弟姉妹で平等に配りたい場合におすすめです。

 

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クマちゃんマドレーヌ 6個セット ¥1,200(税込)

 

おうち型パッケージ入りでそのまま渡せる!ネコ柄チョコボール

 

すでにおうち型のパッケージに入っているので、

面倒なラッピングをせずともこのまま渡せちゃうネコ柄のチョコボール。

 

こちらは実際に娘が友達からいただいたのですが、

なんともかわいくてパッケージをいつまでも飾っていました。

小学生は中身より「見た目」が100%ですから、パッと目をひくかわいさは欠かせませんよ!

 

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ネコチョコハウス ¥108(税込)

 

どうしても手作りしたい小学生にはどう対応する?

イマドキは市販のバレンタインチョコを渡すのが主流ですが、

そうは言ってもお菓子作りをしたい子供もいますよね。

 

私の娘も「作りたい」と言っていたので、

先ほどお伝えしたように、せめてもの“手作り感”ということで、

オーダーのチョコをあげたり、ラッピングをし直したりして対応したのですが・・・

「お菓子を作りたい熱」は冷めやらず。

 

そんなわが家のような子の場合は、一緒に手作りチョコを作ってパパに渡しましょう。

パパなら衛生面など気にしないはずですし、

何より娘からの手作りチョコがあったら大喜びします。

 

パパだけでは物足りない子は、近場に住んでいるおじいちゃんおばあちゃんなど

親戚に渡すのもおすすめです。

孫の成長を感じて喜んで食べてくれると思います。

 

今の小学生はバレンタインチョコを手作りしない?まとめ

手作りチョコよりも市販チョコの方が喜ばれる時代。

なんだか少し寂しいですが、それもまた新しい生活様式・・・なのかもしれません。

 

ただし、手作りでないと「物足りない」とか「手抜きに見える」と感じる場合は、

メッセージカードを添えたりかわいくラッピングしたりしてオリジナリティを出しましょう。

少しでも心がこもっている・一生懸命準備したという気持ちが伝わればOKです。

 

ママの時代とは少し変わってきたバレンタインですが、

娘のサポートをしながら過ごすバレンタインも悪くありません。

ぜひ親子のコミュニケーションの一つとしてバレンタインを楽しんでくださいね。

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