小学生が早く起きる方法とは?!早起きが苦手な娘に試した生活習慣を改善すること

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小学生になると登校時間が早いので、起床時間も早まりますよね。

しかし、朝が苦手でなかなか早く起きることができない子も。

 

小学生が早く起きるためには、生活習慣の乱れを整えることが大切。

そこで今回は、私が実際に娘に試した生活リズムを整える方法をご紹介します。

 

毎朝早く起きることができれば、朝食も摂れ、忘れ物もしなくなるはずですから

ぜひ試してみてくださいね。

 

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小学生が早く起きるには生活習慣を改善することが大切!

小学生になると、幼稚園の頃に比べて登校時間が1時間も早くなる子もいますよね。

 

私の娘も入学当初はなかなか起きられず、毎朝遅刻ギリギリでした。

遅刻ギリギリだと朝食を食べる時間もないですし、慌てて外出することで忘れ物も増えます。

焦って道路に飛び出してヒヤッとしたことも・・・。

ママも毎朝イライラして送り出すのでお互いストレスですよね。

 

あまりに早起きできないので、学校の先生やかかりつけ医に相談したこともありました。

すると、まず生活習慣を見直すように指導されたのです。

 

一体なぜ生活習慣を見直すと早起きできるのでしょうか?

その理由は次節で詳しくご紹介しますね。

 

小学生が早く起きるために生活習慣を見直した方がいい理由

早く起きるのと日々の生活習慣とは密接な関係があります。

一体なぜ、生活習慣を改善する必要があるのでしょうか。

早速見ていきましょう。

 

【理由①】体内時計が整えられるから

 

生活習慣を見直し毎日同じようなリズムで生活を送ると、

自然と体がそれを覚えるので無理なく早く起きることができます。

それがいわゆる「体内時計」。

 

毎朝7時に起きて朝食を食べ、お昼の12時には昼食をとる・・・

というような一定のサイクルを繰り返すことで、

自然と毎日同じ時間にお腹が空いたり体が目覚めたりするのです。

ですから、毎朝早く起きたいなら体内時計を整えることが大切なんですね。

 

毎日の生活習慣を見直し、乱れている部分を少しずつ調節していくと

体内時計も整いリズムがしっかり出てくるはずですよ。

 

【理由②】規則正しい生活が質の良い睡眠をもたらすから

 

起きる時間も寝る時間も食事の時間もバラバラ・・・

というように生活が乱れていると質の良い睡眠がとれません。

 

大人も暴飲暴食をしたり不規則な生活をしたりすると、夜眠れないことがありますよね。

子供も同じですから、基本的には規則正しい生活を送ることが大切です。

 

たっぷり寝たのに朝起きられない、寝付きが悪いといった場合は、

食事や運動などの生活習慣に原因があるのかもしれません。

睡眠の質と関わる大切な要素ですからしっかりと見直してあげましょう。

 

私が行った娘を早起きさせる生活習慣改善方法 4つ!

早起きをさせるために、

ただ闇雲に「早く起こす」「アラームをかける」だけではあまり改善しませんよね?!

アラームを止めて、またすぐ寝てしまう子もいるでしょう。

 

先ほどもご紹介したとおり、

そもそもの生活習慣を見直すことが早く起きられるようになる近道です。

 

では、どうしたら生活習慣を見直すことができるのでしょうか?

ここでは私が実際に娘に対して行った方法をご紹介しますね。

 

毎日のスケジュールをルーティン化する

 

まずは乱れた生活リズムを整えることが大切ですから、

起床から就寝までの一日のスケジュールをルーティン化するようにしましょう。

 

わが家のスケジュールは以下のような感じで行っています。

7時     :起床

7時30分  :朝食

8時     :登校

12時     :昼食

15時     :帰宅後宿題や家庭学習

17時30分:夕食

19時   :お風呂

20時30分:布団へ

21時   :就寝

 

学童の日や習い事の日は多少前後しますが、

それでも遅くとも21時には寝るようにしています。

これは土日や夏休みなどの長期休みでも同じです。

 

ルーティン化することで子供の体内時計が整いますから、

自然とその時刻になるとお腹が空き眠くなる・・・というようになるはずです。

 

すべてをルーティーン化すると、ママは忙しくて大変かもしれませんが、

子供が規則正しい生活を送れるよう時間の調整をしてあげてくださいね。

 

日中は体を動かす

 

質の良い睡眠をとるためには、日中、体を動かして適度に疲れることが大切です。

体力が有り余っている状態だと寝付きにくくなるので、元気いっぱい体を動かしましょう。

 

体を動かす際は外遊びがおすすめ。

自宅でテレビゲームばかりしているよりもストレス発散になりますよ。

 

わが家では休日に公園に行って一緒に縄跳びをしたり、近所をジョギングしたりして、

なるべくダラダラ過ごさないよう心がけています。

 

たっぷりの睡眠をとる

 

小学生に必要な睡眠は9~11時間程度と言われていますから、

起床時間から逆算し、たっぷりの睡眠時間がとれるように生活リズムを整えましょう。

 

わが家では食後にダラダラしてしまう娘に対しては「お風呂の時間だよ」と声掛けし、

入浴後も「寝る時間だから歯みがきしてね」と伝えるようにしました。

 

これを繰り返すことで、娘自身がこのリズムを覚えてくれるので、

今では何も言わなくても行動できるようになっています。

 

おそらく本人も同じ時刻になると眠たくなるんでしょうね。

「ふわ~っ」とあくびをしている様子が見られますから、

なるべく21時前には布団に入らせるようにしています。

 

今では、目覚ましアラームを掛けても起きられなかった娘が、

毎日アラームなしで、7時前に起きられるようになりました。

自分で起きてくれるので、私もイライラせず、起こしに行く手間もかからなくて快適です。

 

睡眠環境を整える

 

睡眠の質を高めるためには、寝る環境も大切なんですよね。

特に大切なのが「光」。

 

寝る直前までスマートフォンやゲーム、テレビばかり見ていると、

せっかく体が『寝よう』というサイクルになっているのに、覚醒してしまいます。

寝る直前までゲームやテレビを見る習慣がある方は、

本を読むなど、電化製品やスマホなどの「光」を浴びない習慣に変えるといいでしょう。

 

また、子供が寝る部屋のライトも見直してください。

暗い部屋が怖いから・・・と

部屋全体の電気をつけたままだと眠りが浅くなってしまいます。

 

暗くするのが怖い場合は、足元などを照らすフットライトを活用し、

なるべく光が子供を照らしてしまわないようにしましょう。

 

私の家ではセンサー式のフットライトと、ほんのり照らす間接照明を使っています。

夜間にトイレに行ったり子供の様子を確認したりするのには十分な明るさですが、

直接娘を照らす強い光ではないので、安眠できていると思います。

参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

小学生が早く起きられず、毎朝遅刻ギリギリ・・・という状態は決して良いことではありません。

朝食も満足に摂れないので、午前の活動に支障をきたすこともあります。

 

私の周りでも、22時過ぎまで子供が起きている・・・という話を聞いたことがありますが、

成長ホルモンの分泌という面でもあまり好ましくありませんよね?!

 

やはり、早寝早起きが大切!

 

学童や習い事などで帰宅そのものが遅くなってしまうこともありますが、

なるべく早めに寝かせる習慣をつけ、

自然と子供が早く起きられる環境を作ってあげましょう。

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