小学生も食べやすいおせち料理って?子供を喜ばせるおすすめメニューを料理苦手ママがご紹介!

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お正月に食べる定番のおせち料理ですが、小学生くらいの子どもにとっては少し退屈。

見た目も味も「大人っぽい」ので、なかなか食べてくれないことも。

 

そこで今回は、小学生でも食べやすいおせち料理についてご紹介。

現役小学生ママの私が実際におせち料理として出しているおすすめメニューをご紹介します。

ポイントは、食べたくなる見た目と味付けにすること。

子どもにとっての「食べやすさ」を重視して作ってみましょう。

 

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小学生も食べやすいおせち料理は見た目と味付けで工夫を!

お正月と言えばおせち料理。

今年一年の健康と幸せを願うなど縁起を担ぐ意味も込められています。

 

しかし、私もそうでしたが、おせち料理というのは大人向けのメニューが多く、

子どもにとっては少し食べにくいものが多いですよね。

 

「これ、何?」というような普段食べ慣れない食材が入っていたり、

煮物などのように子どもが苦手な食べ物があったりします。

せっかく作っても買ってきても食べてくれないことも・・・。

 

わが家の娘も、以前はかまぼこしか食べてくれないので困っていました。

そこで私が考えたのが、もっと子どもでも食べやすいおせち料理。

小学生の子が喜ぶ見た目と味付けを重視することで、

より食べやすくなり、子どもも進んで食べるようになりましたよ。

 

おせち料理は、大人だけのものではありません!

家族みんなで楽しめるメニューを考えましょう。

 

なぜ見た目と味付けを工夫すると小学生でもおせち料理が食べやすくなるの?

おせち料理って一見華やかそうに見えますが、

一つ一つをよく見ると見た目が地味なものも多くありませんか?

 

例えば、黒豆の煮付けや小魚の佃煮(田作り)。

昆布の佃煮など、見た目が黒く渋いですよね。

味はとても美味しいのに、見た目が渋いことで何となく子どもは手を付けないまま・・・

ということもあると思います。

 

また、一般的なおせち料理は野菜やこんにゃくの煮物など、

煮つけ料理が多いせいか味が単調になることもありますよね。

おせち料理のキングおかず「かずのこ」や「いくら」などの魚卵も、

子どもによっては食感が苦手・・・という場合もありませんか。

 

つまり、おせち料理は全体的に渋いおかずが多いため、子どもには不人気なんだと思います。

ですから、まずは見た目を工夫し、

子どもがお重の蓋を開いた時に「わぁ~」となるようなものにすることが大切なんです。

子どもが喜ぶキャラ弁感覚ですかね・・・。

 

見た目で子どもの心をグッと掴んだら、次は味付け。

小学生の子でも食べやすいような味付けとボリューム感にこだわりましょう。

普段食べ慣れているような食材を入れると、子どもが食べやすくなりますよ。

 

現役小学生ママおすすめ!子どもが食べやすいおせち料理メニュー

せっかくおせち料理を手作りするのであれば、家族みんなに楽しんでもらいたいもの。

子どもだけ別メニューなんて、ママだって面倒ですよね。

 

ですから、子どもが食べやすいおせち料理にアレンジしましょう。

ここでは実際に、わが家の娘が食べているおせち料理をご紹介します。

定番のメニューはもちろん、見た目を華やかにするポイントについてもご紹介します。

 

子どもが大好き!伊達巻&卵焼き

 

おせち料理の中で最も子どもが好きなメニューと言ったら伊達巻や卵焼きですよね。

伊達巻は市販のものでもOKですが、

卵とはんぺんを混ぜれば簡単に作れるのでぜひチャレンジしてくださいね。

 

卵焼きを作る場合は、可愛くアレンジするのがおすすめ。

ハート型、お花型などアレンジしてお重の隙間スペースに飾ると、子どもはとても喜びます。

同じ味なのに「何で?」というほど、パクパク食べてくれるのでひと手間加えてみてくださいね。

 

■卵焼きのお花アレンジ

①いつものように甘い卵焼きをつくる

②ラップの上に竹串を4本等間隔で置き、少し離れた場所に熱々の卵焼きを置く

③ラップで卵焼きを少し包み、その上に竹串が食い込むようなイメージで一緒にラップで巻いていく

④輪ゴムで両端をしっかり留めて冷蔵庫で冷やす

⑤しっかり固まったらラップを外して完成!

 輪切りにするとお花の形になるはずです。

 

 

■卵焼きのお花アレンジ2

①丸いフライパンに薄焼き卵をつくる

②丸い薄焼き卵の中央に包丁で切れ目を入れる

③切れ込みを入れた後に二つに折る

④そのままクルクル~っと巻いたら花びらのように!お重の隙間スペースに入れると華やかですよ!

 

鶏モモでつくるチーズと大葉のチャーシュー

 

野菜の肉巻きなども子どもが喜びますが、

意外とボリューム感たっぷりの鶏モモのチャーシューも人気でした。

チーズと大葉をくるっと包んで、何度も電子レンジで火を通すだけ・・・

という手抜きメニューですが、チーズ好きな子どもに喜ばれると思います。

 

■鶏モモでつくるチーズと大葉のチャーシュー作り方

①鶏モモに切れ目を入れて平たくし、塩コショウをかけてから、その上に大葉→とろけるチーズをのせる

②クルっと巻いたらタコ糸でグルグル巻きにするか、爪楊枝で端を留める

③耐熱皿に②とタレ(酒、しょうゆ、みりん、砂糖、ニンニクチューブ少量)を入れて電子レンジでチン。

ひっくり返してまた加熱し、これを3~4回繰り返す

(中までしっかり火が通るまで繰り返せばOK)

 

④粗熱をとったら輪切りにして盛り付ければ完成!

タレは焼肉のタレでもできました。

時短料理におすすめですよ。

 

見た目が可愛い!てまり寿司

 

一口サイズで食べられるてまり寿司もおすすめ。

見た目も華やかで可愛いので、特に女の子のいるご家庭におすすめです。

 

■華やかてまり寿司

①酢飯をつくる

②ラップに少量のごはんを乗せてくるっと丸める(これをたくさん作る!)

③お刺身やエビ、錦糸卵、いくらなどで飾り付けて完成

 

大葉や笹の葉の上にちょこんと乗せるだけで断然可愛さが増しますよ。

酢飯が苦手な子の場合は、お酢の量を調節してあげるといいかもしれませんね。

 

子どもが喜ぶハムカップエビマヨ焼き

 

ハムをカップ状にしてエビマヨネーズ焼きを作ります。

チーズをトッピングして焼くと、こんがりと良い焼き目もついて、

見た目も味も子どもの心を掴みますよ!

 

■ハムカップエビマヨ焼き

①耐熱のココット容器にハムを入れる(容器に沿うようにして入れるとGOOD)

②下処理済のエビ、ブロッコリーを細かく刻んで電子レンジでチン。

③②にコーンと塩コショウを加えてもう1度電子レンジでチン。

④③にマヨネーズを加えて和え、それを①の容器に入れる

⑤④の上にパン粉少々ととろけるチーズをかけて再度加熱すれば完成!

 

子どもが食べやすい食材しか使っていないので、嫌がらずに食べてくれるはずですよ。

 

小学生も食べやすいおせち料理 まとめ

いかがでしたか?小学生がおせち料理を進んで食べるようにするためには、

見た目と味付けが大事!

見た目は子どもの心を掴むような華やかさを取り入れましょう。

キャラ弁の要領で「海苔アート」や「型抜き」、「ピック」などを活用するのもOKです。

 

味付けは、定番のチーズやマヨネーズで食べやすさをプラス。

お肉料理を加えることでボリューム感も増すので、

子どもも大満足間違いなしのおせち料理になると思います。

 

私は普段、料理が苦手ですが、なんとなくおせち料理は一年の始まりということもあって、

張り切って作ってしまうんですよね。

料理に興味のある子どもと一緒に作るのもおすすめです。

自分で作ったおせち料理なら、さらに楽しく美味しく食べてくれることでしょう。

 

私のように料理が苦手なママも、

子どもの食べやすさを重視したおせち料理をぜひ作ってみてくださいね。

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