小学生の子供から「ママ嫌い」と言われたら?子供と上手く向き合う3つのコツを現役ママが伝授!

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小学校に入ると、ちょっとした反抗期に差し掛かるため、

ときには「ママ嫌い!」なんて怒り出す子もいるでしょう。

特にママと娘の関係は複雑ですよね。

 

そこで今回は現役ママライターの筆者が、

「ママ嫌い」という小学生の娘との向き合い方についてご紹介。

体験談を基に、子供の本当の気持ちや対処法について詳しくお伝えします。

「ママ嫌い」の言葉に過剰反応して、ママまでイライラしてらないことが大事ですよ。

 

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小学生の「ママ嫌い」は本心じゃないから慌てないで!

小学生になると、子供は徐々にママから自立をし始めますよね。

たとえ1年生でも、「自分でできる!」「やれる!」と思い、

ママの口出しが鬱陶しいと感じることも。

 

私の娘はよく「わかってる!」と言うのですが、

母としては「それならもっとちゃんとやりなさいよ・・・」と思う毎日です。

 

そんなママの小言に対し、時々「ママなんて大嫌い」と言う娘。

反抗期ならでは・・・のやり取りですが、

ママだってそんなこと言われたらイラっと来るのが本音ですよね。

初めて言われたときなんて、とてもショックでした!

 

愛情不足なんじゃ・・・?

私、言い過ぎたかも・・・?

なんて、戸惑うママも多いと思います。

 

でも大丈夫!

「ママ嫌い」は子供の本心ではありません。

本当はママが大好きなはずです。

まずは冷静になって、慌てずに子供と向き合ってみましょう。

 

本心じゃないのになぜ「ママ嫌い」と言ってしまうの?

子供の「ママ嫌い」が本心ではないとお伝えしましたが、

ではなぜ「ママ嫌い」と言ってしまうのでしょうか?

実際に私が娘を見ていて感じたことを踏まえ、その理由についてご紹介します。

 

ママに注意されたことに対するイライラだから

 

親からすると、いくつになっても子供は子供。

私も心配症なのと、効率よく進めたいという自分の性格からか、

つい「○○しなさい」「○○できたの?」など、小言を言ってしまいます。

 

でもよく考えたら、これって子供にとってはストレスなのかもしれませんね。

せっかく自立しようとしているのに、いちいち口を出されては

「うるさい」「わかってるよ!」とイライラしてしまうでしょう。

 

そんな注意されることへの不満から

「ママなんて嫌い!」という言葉が出てしまうのかもしれません。

決してママが嫌いなのではなく、注意されることが嫌という意味での

「ママ嫌い」という言葉なのだと思います。

実際、娘はよく「ママに怒られるのが嫌」と言います。

子供なりのプライドや自立心からくるものなので、

成長している証と捉えるといいのかもしれませんね。

 

私の気持ちをわかってよ!というSOSのサインだから

 

親の心、子知らず。

子の心、親知らず。

そんな言葉があるとおり、もしかしたら自分を認めて欲しい、

理解して欲しいというサインかもしれません。

 

どうしても親の立場からすると、

もっと良くなって欲しいから注意をしたりアドバイスをしたりします。

しかしそれが、子供にとっては自分を否定されたように思えてしまうことも

あるのかもしれません。

 

わが家でも、学校の勉強や習い事などでアドバイスをしようとすると、

「私だって頑張ってるのに!ママなんて嫌い」と娘が怒り出すことがあります。

 

それは決して本当に嫌いなのではなく、

「もっと認めて欲しい」「信じて欲しい」という気持ちの表れだったり、

「いつも注意ばかりされるから、ママに嫌われているのかな?」

という不安の表れだったりするのかなと思います。

 

好きだからこそ、大事だからこそ、つい叱ってしまう・・・。

そんな親の気持ちが伝われば、子供の不満や不安を払拭できるのかもしれませんね。

 

小学生の子供から「ママ嫌い」と言われたら?叱らず慌てず対処するための3つのコツ

大好きなわが子の口から「ママ嫌い」と言われたら、

親としてはショックが大きいですよね。

本心ではないと分かっていても、

つい売り言葉に買い言葉で親子喧嘩になることも・・・。

 

ここでは実際に、「ママ嫌い」という小学生の娘と向き合う際に

私が気を付けていることを3つご紹介します。

ポイントは、焦らず慌てず叱らず・・・ですよ!

 

冷静に対処!ママの怒りが収まらないときは別室で小休止

 

子供と言い合いになり、「ママ嫌い」と言われたら、

まずは冷静に対処することが肝心です。

よくアンガーマネジメントと言って、

怒りがこみあげてきたら心の中で10秒数える・・・

という話を耳にしたことのある方もいると思いますが、

正直、私は10秒では足りません!

 

子供の顔や、泣いている声でさらにイラっとしてしまうので、

まずは子供とは別の部屋(トイレなどがおすすめ)に行き、

冷静になるようにしています。

別室へ行く際は、念のため、子供に一言伝えましょう。

 

「ママ嫌い」と言った後、ママが急にいなくなったら、子供はとても不安になります。

うっかり一人で探しに行ったりしないよう、一言伝えた方がいいですよ!

 

その上で、一体なぜ、「ママ嫌い」と言ったのか、

子供と落ち着いて話をするようにしましょう。

お互い冷却時間を置くことで、カッとならず話し合うことができます。

 

ママは大好き!を伝える

 

ママが嫌いという子供は、本当は好きの裏返し。

だからこそ、「ママは○○ちゃんのことが好きだよ」と愛情表現を

言葉にするといいと思います。

 

小学生になると気恥ずかしい子も出てくるかもしれませんが、

子供の場合、わかりやすい愛情表現の方が ◎。

大好きだよと言葉にするだけでなく、

スキンシップもあるともっと子供の心が穏やかになっていきますよ!

 

大切だからこそ叱ることを伝える

 

わが家の場合ですが、お互いに冷静になり、子供の不安や不満を取り除いた後、

必ずママが親として子供に伝えている注意やアドバイスの意味を話しています。

 

あなたのことが大事だから。

ケガや病気をせず健康に育って欲しいから。

もっともっと幸せな人生を送って欲しいから。

・・・そんな思いも伝えています。

決して嫌いだから、憎いから、叱っているのではないことを

子供にも理解してもらいたいからです。

 

そして、感情に任せて言い過ぎてしまったことなどを子供にも謝り、

お互いに「ごめんね」「ありがとう」で締めくくるようにしています。

親も子も、素直になることが大事ですね!

 

小学生の子供から「ママ嫌い」と言われたら? まとめ

小学生の子供から「ママ嫌い」なんて言われたら、

やはり親としてはショックですよね。

しかし、それは本心でないことの方が多いので、

言葉通りの意味で受け取らないようにしましょう。

 

わが家のようにワンオペ育児だと、娘と2人でいることが多いので、

お互いにイライラの感情の行き場なくなることがあります。

そんなとき、お互いに冷静になり、話し合い、分かり合うことで

絆を深めていくことができるので、「ママ嫌い」の言葉に惑わされず、

落ち着いて対処するようにしてくださいね。

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