幼稚園児のお弁当 上手なおかずの詰め方とは?!料理下手な私でもできたお弁当作り!

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幼稚園児のお弁当は、栄養バランスだけでなく見た目も重要ですよね。

おかずの詰め方一つとっても、かわいさや食べやすさに工夫が必要です。

 

そこで今回は、料理が苦手な私でもできた、上手なおかずの詰め方をご紹介します。

隙間の埋め方や彩りの基本など誰でも簡単にできるコツを詳しく解説。

幼稚園児も楽しく食べられる「完食」を目指し、愛情いっぱいのお弁当を作りましょう。

 

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幼稚園児のお弁当は見た目が100%!

幼稚園が始まると、お弁当作りがとても負担に感じるママも多いでしょう。

私もその一人。

料理が苦手なので、子供がどうしたら完食してくれるのか、頭を悩ませていた時期がありました。

 

幼稚園児のお弁当は、栄養バランスや食べやすさを重視することだけでなく

「見た目」がとても大切。

もはや見た目が可愛ければ、完食してくれるのではないかと言っても過言ではないほど重要です。

 

しかし、SNSなどで見かけるかわいいお弁当というのは、作るのに時間がかかりそうですよね。

朝は時間との勝負ですから、効率よくパパっと作ることも必要でしょう。

 

そこで次節から、見た目が格段に良くなるお弁当の詰め方のコツについてご紹介します。

誰でも簡単にできるので、ぜひ取り入れてみてください。

 

料理下手な私でもできた上手なお弁当の詰め方とは?!

では早速、料理が苦手な私でもできたお弁当の上手な詰め方をご紹介します。

お弁当の詰め方にはコツがあり、慣れれば簡単にかわいい見た目に作ることができるので、

ポイントをしっかりおさえていきましょう。

 

大きなものから詰めていく

 

お弁当の詰め方の基本は、大きなものから詰めること。

私はいつも、ご飯(おにぎり)→メインおかず→卵系・・・の順に詰めていき、

最後に余った隙間を野菜などで埋めていきました。

 

この方法だと、あとから「おにぎりが入らない」「唐揚げが入らない」といった

失敗を防ぐことができます。

詰め方に失敗し、おかずを何度も出し入れすると衛生的にも良くありませんから、

コツを掴んで効率よくお弁当作りができるようにしましょう。

 

ピックを使って立体的に見せる

 

お弁当を詰めるとき、ギュギュっと平面に詰めていくと、

凹凸がなく、見た目があまり良くありませんね。

 

おかずは立体的に見せることも大切なんですよ。

たとえば、子供も好きな枝豆。

これをバラバラっとお弁当箱の隅に入れるのではなく、

ピックに刺し、他のおかずに立てかけるようにして詰めれば立体感が出ます。

 

ほかにもプチトマト、うずらの卵、ウインナーなども同様。

横に寝かせて詰めるより、幅も取らないので隙間埋めにも活用できます。

カラフルなピックを購入し、お弁当に彩りを加えるのもおすすめです。

 

3色をバランスよく使う

 

お弁当の見た目は、彩りよくすることが大切です。

基本は、「赤、緑、黄」の3色を取り入れ、バランスよく配置すること。

 

実は私が子供だった頃、母に作ってもらったお弁当が、

焼きそばや唐揚げなど茶色だらけで恥ずかしい思いをしたことがあるので、

彩りには特に気を付けるようにしていました。

 

しかし料理が苦手な私にとっては、この3色が意外と大変でした。

そこで思いついたのが3色のおかずリスト。

 

たとえば、

赤…プチトマト、パプリカ、にんじん、ケチャップ、カニカマ、赤ソーセージ

緑…ブロッコリー、枝豆、きゅうり、ピーマン、アスパラ、ほうれん草、レタス

黄…コーン、パプリカ、カボチャ、卵、プチトマト、さつまいも、ジャガイモ

 

など、色別にリストアップしておき、

この中で子供が食べられるおかずを詰めていくというものです。

 

組み合わせは、その時々によって変えればOK。

黒や白、茶色のおかずにバランスよく配置すれば、見た目がぐっと華やかになりますよ。

上記のおかずだけでなく、バランやカップ、ピックの色味をカラフルにしてもいいと思います。

 

隙間を作らないように詰める

 

幼稚園児は、お弁当の取り扱いに不慣れですから、

隙間をなるべく作らないようギュウギュウに詰めることが大切です。

隙間があると、それだけおかずが動いてしまうので、

開けたときに中身がぐちゃぐちゃになっていることもあるからです。

 

そこでおすすめなのが、隙間を埋める用のおかずを常備しておくこと。

隙間を埋めるのに使えるものは、

・ブロッコリー

・プチトマト

・うずらの卵

・ウインナー

・枝豆

・フライドポテト

・一口ゼリー

などです。

 

これらを冷凍庫にストックしておくと、

詰め終わった後に「隙間ができちゃった・・・」というときに対処することができます。

 

カップやバランを上手に活用する

 

お弁当を隙間なく詰めた場合、子供によっては隣同士のおかずの味が移って嫌・・・

ということがありますよね。

そんなときは、カップやバランを活用しましょう。

 

カップやバランは、お弁当に彩りを加える効果もあり、

ただおかずを詰めるだけよりは、隙間を埋めることもできるので、

年少さんなど少食の子供にもおすすめです。

100円ショップなどで簡単に手に入るので、いくつか持っておくと役に立ちますよ。

 

市販の冷凍おかずはプラスαでグレードアップ

 

忙しい朝の救世主である冷凍食品。

お弁当にぴったりサイズの冷凍食品も数多く販売されているので、

こちらを活用するママも多いですよね。

 

しかし、「冷凍食品ばっかり・・・」と先生に指摘されるのではないかと

不安になることもあるでしょう。

そんなときは、市販の冷凍食品にひと工夫してアレンジするのがおすすめです。

 

たとえば、冷凍食品のハンバーグ。

これにひと手間加え、とろけるチーズをのせて「チーズハンバーグ」にしたり、

ミックスベジタブルを上からパラっとかけたりすれば、彩りもプラスされますよね。

ほかにも、型抜きした野菜と煮込んで「煮込みハンバーグ」にするのもおすすめです。

 

ほかにも、冷凍食品の唐揚げをケチャップで炒めたり、

野菜のあんかけを作って和えたりしてもいいですね。

味も見た目も変わるので、子供も飽きずに食べてくれますよ。

 

まとめ

幼稚園児のお弁当は、見た目がかわいくなるように詰め方を工夫することが大切です。

見た目が素敵だと、子供も大喜び!

きっと美味しく食べてくれるはずです。

 

今回ご紹介したように、簡単に見た目をかわいくするには、

様々な便利グッズを活用するのがおすすめです。

お弁当箱を購入するついでに、

ピックやカップ、型抜き、のり用パンチなどをいくつか買っておくといいかもしれませんね。

 

最近では「食べられるシール」も販売しています。

シンプルな具材にシールを貼る要領でペタっと貼り付けるだけで、

絵柄が付くので、忙しい朝もささっとかわいいお弁当が作れますよ。

料理が苦手なママも、お弁当作りのコツをマスターして、素敵なお弁当を作ってくださいね。

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