魔の2歳児との関わり方?!イクメンパパのイライラしない方法教えます!

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2歳になり、突然イヤイヤ期に突入した我が子にイライラ。

 

ついつい怒鳴ってしまって、後で猛反省。

そんな毎日を送って、ヘトヘトになっていませんか?

 

2歳児がイヤイヤする理由を知って、

2歳児との関わり方をちょっと工夫するだけで、

あなたのイライラを大きく減らすことができます。

 

ママさんもパパさんの穏やかで、お子さんもスクスク育つ

そんな子育てライフが可能になるかもしれません?!

 

是非、参考にしてみてくださいね!

 

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イヤイヤは2歳児の自己主張!受け止めてあげよう?!

私の娘もイヤイヤ期の真っ只中の2歳児です。

 

私は、娘がイヤイヤしたときに、

「ああ、今はいやなんだね」

「わかった。じゃあ、ちょっと待ってるね」

と娘に言って、少し待つようにしています。

 

『理由はわからないけど、彼女は今は、イヤなんだろう。

ちょっと待っててあげよう』

そう考えるだけで、気持ちに余裕が生まれてイライラが軽減されます。

 

もちろん、周りの迷惑になることや危険な場合は待ってはいけません。

時間の余裕がない場合は、待たなくても仕方ないですよね?!

 

でも、時間に多少の余裕があって、待ってもいい時は待ちましょう!!

 

待ってる間は自分のすべきことをして、

5分くらいたってから再び声をかけると、

不思議と素直に応じてくれたりするんですよね?!

 

2歳児のイヤイヤの理由とは?!

 

自分でやりたい意思が出てきた。

好き嫌いがはっきりしてきた。

行動のやり方や順序にこだわりができてきた。

 

などではないでしょうか?!

 

2歳児は自分の好きなことを自分のやり方でやりたい!

という気持ちが強くなった一方で、

言葉の力が乏しくて、自分の気持をうまく伝えることができません。

 

だから、自分がしたくないことやこだわりに反することを言われると、

とにかく「ダメ!いや!」と拒絶することしかできないのです。

 

2歳児のイヤイヤは、わがままなんかじゃなくて、

精一杯の自己主張なんです。

 

だから、「わかった。待ってるね!」って言ってあげることで、

子供は『自分の主張をわかってもらえた!』と嬉しくなって、

素直になれるんですね。

 

ケース別:子供の気持ちを切り替える手法とは?!

時間に余裕がないのに我が子が言うことを聞かないときは、

のんびり待ってるという訳にはいきませんよね?!

 

先日、2歳児であるうちの娘のイヤイヤに

真っ向勝負で挑んでみたんです・・・

 

その結果、うちの娘はギャン泣き、

私はイライラして怒鳴りちらす。

何も進まないまま時間だけが過ぎていく・・・

 

もう悲劇でしかありません。

 

だから、娘の『自分でやりたい!遊びたい!』という気持ちに訴えかけて、

娘の気持ちが「イヤ!」から「いいよ!」に切り替わるように、

工夫することが重要です!

 

着替えを嫌がるときはどうする?!

 

「着替えるよ」って言っても聞かないときは、

娘が自分で服を選ぶように仕向けます。

 

「お花の服と、うさぎさんの服、どっちがいい?」 って聞くと、

一生懸命考えてから「お花のほう!」って選んでくれます。

 

「よーし、今日は娘ちゃんが選んでくれたお花の服にしよう!」って言うと

自分で選んだことが誇らしいのか、進んで着替えてくれます。

 

ご飯を嫌がるときはどうする?!

 

娘の食器は、百円ショップで買ったネコ柄のお皿を使っています。

 

ご飯を食べてくれないときは、

「ネコちゃんが娘ちゃんのことを待ってるよ」

「ネコちゃん、おなかすいちゃったんだって」

ネコちゃん、娘ちゃんと一緒にご飯食べたいんだって」

などと娘に声をかけます。

 

すると、おままごとが好きな娘は

「ネコちゃんご飯どうぞ」って言いながら、

スプーンでご飯をすくって、

お皿のネコの絵にご飯をあげる遊びをはじめます。

 

しばらくすると、「ネコちゃんと一緒にご飯食べる」と言って

自分も食べ始めます。

 

ご飯タイムを、娘の好きなおままごと遊びにすることで、

娘が遊び感覚でご飯を食べるように仕向けています。

 

行儀が悪い!とお叱りを受けるかもしれませんが、

しつけはイヤイヤ期が過ぎてからでも遅くないと思います。

 

それよりも、自己が芽生えたお子さんの自訴主張を

温かく見守ることのが大切ではないでしょうか?!

 

もし、お子さんが食事中にイヤイヤが始まってしまったら、

是非、お子さんの好きなままごと遊びを

一緒にしてみてはいかがでしょうか?!

 

「イヤイヤ」から「好き好き」に変わって、

美味しくご飯を食べてくれると思いますよ?!

 

お風呂に入るのを嫌がるときはどうする?!

 

「お風呂に入るよ」と言ったときに、

イヤイヤして言うことを聞いてくれないときも、

遊びにすり替えています。

 

娘のお気に入りのクマのおもちゃをお風呂場に隠して、

「たいへん、たいへん!クマちゃんがお風呂に隠れちゃった!」

と声をかけると、

 

「クマちゃんを探さなきゃ!」

と言いながら、ノリノリでお風呂にダッシュしてくれます。

 

お風呂場に行ったら一緒に探すふりをしながら、

さっさと娘の服を脱がせて、体を洗ってしまうんです。

 

毎回隠す場所を変えることで、

娘も飽きずにクマちゃん探しを楽しんでくれます。

だから、私もイライラすることなく、

娘をお風呂に入れることができます。

 

ご飯の時と同様に、

なんでも『あれをしなさい!』『それはダメ!』というだけではなく、

お子さんと向き合って、一緒に遊びながらお風呂に入るようにすると

自分もお子さんもイライラせず、

楽しくお風呂タイムを過ごせると思います!

 

まとめ

ここで紹介したやり方で、毎回うまく行くわけではありません。

 

何を言っても「いやだ〜!(泣)」となって、

手がつけられないことも多々あると思います。

 

それでも、

 

『2歳児のイヤイヤはわがままじゃなくて自己主張なんだ』

『2歳児は、うまく伝えられないだけで、

自分の意見を持った一人の人間なんだ』

と理解しましょう!

 

そして大人であるママさんパパさんが一歩譲ったり、

ちょっとした工夫をすることで、

イライラを回避できるのではないでしょうか?!

 

どうか、あなたとお子様のイライラが減って、

笑顔の時間がたくさん増えますように!!

 

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